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♫ ジェニィとプロット♫

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雪のひとひらに続き、ポール・ギャリコの”ジェニィ”を読んだ。

幼い男の子ピーターがある衝撃で猫になってしまい、そこで出会った雌猫ジェニィとの冒険ファンタジー。掛け替えのない存在になっていく愛の物語でもある。

が、しかし、やはり、しかし!
雪のひとひらとは違う形で最後に驚かされ、そして尊敬。

臨時体験というのか、夢なのか?
いずれにしても、それをファンタジーのプロットにしたてあげたポール ギャリコに脱帽です。


最後の1ページだな。
まさかの展開、意外性。
多分、いや絶対、演奏にも必要。ギャップを出すために、それまでの構成も計算しる。



引き続き
ポール ギャリコの”スノーグース”に行ってみます。



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by mamopy26 | 2016-11-28 12:05 | 日々の生活について | Comments(0)