ミニシェパードと父親

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ふにょふにょしてた、お耳がしっかり立ちました。

ミニシェパード!
しかし、10キロは超えました。

父は最高の治療をしていたが、全く効果がなく点滴治療を打ち切りました。
数値は悪くなってきてますが、本人、ガンガン生きるつもり。
死ぬ気はない。
だから、必死でご飯を食べてる。

ちょい前に、これ以上は人工透析しかないし、しても良くなるとは思われない、と主治医に宣告された。
そして、本人の意思で延命はしない、人工透析はしない、と決めた。
しかし、だからといって死が目の前とは思わないらしい。
主治医も家族も終末期の認識で、高度医療の大学病院にもかかわらず、ホスピス待遇を個室でさせてもらってる。

とにかく、すごい根性に家族みんな驚いている。

意識もしっかりしていて、生きる為に完食し、歯も入念に磨いてる。

そして、なんで治らないかなぁと呟く。


貧血がひどくなってるが、輸血はどうしますか?と主治医に決断を迫られている。

私はいたずらに苦痛を長引かせるのはどうかと思うので、自分の親ながら輸血にはあまり賛成の気持ちはなかったが、(もちろん決断は母だが)
こんなに必死に生きるために出来ることを努力してるのをみたら、一回だけご褒美みたいに輸血してもいいかなぁと心が揺らぎ始めた。

いずれにしても、"最後まで諦めるな!"と最後に父か身をもって教えてくれてるように思う。

私は幸せな人間だと強く感じた。

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by mamopy26 | 2017-12-11 14:28 | 音楽について雑記 | Comments(0)