<   2007年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

レンズ豆のチキンスープ

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先日、バッハコンクールをバックアップしてくださる”穀物屋”さんへご挨拶かたがたS山先生に連れて行っていただいた。穀物屋ってお名前から和風な田舎屋風のお店かなぁと思っていたら、白とステンレスのシルバーを基調としたモダンなたたずまい。中にはいると香ばしいお豆を炒ってる香り。お米からお豆類からありとあらゆる穀物類がお洒落にディスプレイされてて、雰囲気はイタリアン。レシピもパソコンから取り出せる(^O^) 私は大好きなポップコーンのお豆とフランス産レンズ豆を購入。フランス人ですからねf^_^; 写真はそのレンズ豆で作った”チキンと野菜とレンズ豆のスープ” 美味しかった。で、隣には味付けされたお菓子豆のお店。実は通称いかり豆・本名揚げそら豆・が大好きなのです。お豆がいいからすんごく味が良くておいしーい!とにかくお豆は体にいいですからねぇ。
お問い合わせ・株式会社穀物屋 森光商店 TEL0942-36-5928 ブログもなさってます。
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by mamopy26 | 2007-10-31 09:12 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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この度、わたくし共の愛犬ゴン蔵が5才を迎え、僅かながら大人になり、晴れて ”初代・カルロス・ゴン”を襲名致す運びとなりました。襲名披露パーティーなど仰々しいものはいかがかと存じ、ほんのうちうちで”砂肝入りディナー””塩分を嘗めとった揚げそら豆”など、簡単に宴を設けさせていただきました。まだまだ、ティッシュを喰い散らしたり、猫砂をくわえまわる未熟者ではございますが、幼きゴン蔵時代と変わらず、ご愛顧、ご指導賜りますよう、切にお願い申し上げます。では、ゴン蔵改め”初代・カルロス・ゴン”よりご挨拶。
皆様、いつも楽しく遊んで下さって有り難うございます。”初代カルロス・ゴン”の名に恥じないように頑張ります。”(初代だからね、先代がいないから大丈夫だよf^_^;)
  またカルロス・ゴンという国籍不明の名前ですが、通称ゴンでお付き合いをさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。

なお、ユニホームも作り、立ち上げました”TEAM GONZOU”は引き続き継続して、その活動は続けさせていただきます。
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by mamopy26 | 2007-10-29 13:57 | Comments(6)

沖永良部島紀行・その1

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2007.10,20
南の島、沖永良部島でピアノの先生してるリエちゃんの推薦でコンサートを開いてもらうことになり、いよいよ出発。鹿児島で飛行機を乗り継ぎ、いざ沖永良部島へ。もちろん飛行機はプロペラf^_^;さてさてどんな島かなぁ。沖永良部島行きを待つ間、時々このblogにコメント入れて下さってるタカピーさんが偶然、同じ飛行機で声をかけてくださって、テンション上がりっぱなしの私。これじゃいかんと思いつつ興奮がおさまりません!

      沖永良部島紀行は”その6”まであります。長いですが、どうぞ宜しく、お付き合いくださいませ。ペコリ。
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by mamopy26 | 2007-10-25 09:29 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(2)

沖永良部島紀行・その2

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果てしなく続く海。突然、眼下に現れた島。美しい紺碧の海、エメラルドグリーンの波打ち際。初めて見る南の島に感動。何の縁もない私達に訪れる機会を作ってくれたリエちゃん、そしてホールの館長さんを初め、島の皆さんに感謝し、何だか込み上げてきた。素朴な飛行場でリエちゃんに再会。風が強いが、岬に連れていってくれた。目の前に広がる、果てしなく広がる紺碧の海に言葉を失う。ついでに自分自身をも失ったのか、普通の下り坂、細いコンクリート舗装の道でズデーン(>_<) リエちゃんと守氏”大丈夫ー?”と心配してくれたが、後で守氏、笑えたらしいf^_^; まぁ、よくあること。厄落とし、厄落とし。(しかーし、お尻と手が痛ーい) その後、沖縄から出張で戻られたコンサート会場”あしびの里・ちな”の林館長さんにお会いして、車で島観光に連れて行っていただいた。壮大な天然記念物の昇竜洞(鍾乳洞と同じもの) 映画”犬神家の一族”のロケ地。手付かずの神聖なまでの自然。幻想的な暗闇の世界をみせてもらった。写真の海では、波が荒れるなか、必死に泳ぐ海亀をみることができました。断崖絶壁の上から見下ろす亀さん。近くでみたらかなりな大きさです!嬉しい。素晴らしい島、沖永良部。
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by mamopy26 | 2007-10-25 09:27 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)

沖永良部島紀行・その3

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2007,10,21
 いよいよ沖永良部島”あしびの里・ちな”ホールでのコンサート。とても素晴らしいホールでピアノはヤマハCF3Sのフルコン。あまり弾き込まれてないピアノですが、鹿児島・十字堂楽器の調律師・宮地さんが見事な腕前で調整してくださり、リハーサルをしているうちに体とも馴染み、とても深みのあるいい音で鳴りだした。さて、1部は音楽アラカルトと題して、地元でご活躍の方々(声楽や管楽器など)の演奏で、2部が私達のコンサート。サン・サーンスの”動物の謝肉祭”(抜粋)では地元の子供達のナレーションを交え、そしてリエちゃんとそのお弟子さんのまきこちゃんの連弾も交えての楽しいステージもあり。その後、バッハ・ヴァイオリンパルティータ”シャコンヌ”(戒重守編曲)とラヴェルの”ボレロ”そしてブラームスの小品。沢山のお客様でとても盛り上がり、毎度のことながら自分達としては反省点有りだが、皆さんとても喜んで下さり、熱くなった空気のまま、打ち上げへGO!そこからが凄いのです。黒砂糖焼酎でガンガン乾杯!そして初めて見る琉球舞踊。三線の音。その昔、沖永良部島までが琉球王朝だったということ。目の前で舞われる舞踊はとても優雅で美しく、栄華が偲ばれる。本日のコンサートでメゾソプラノを披露して下さった森さんも生徒さんと民族衣装で太鼓叩いて舞って下さった。
 写真は初めて手にする三線。蛇の皮が張ってあり周りは鮮やかな刺繍が施され美しい楽器でした。延々と続く宴。私達は次の日、朝からコンサートなのでお先に失礼しました。皆様、有り難うございました。
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by mamopy26 | 2007-10-25 09:26 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)

沖永良部島紀行・その4

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美しい舞踊姿
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by mamopy26 | 2007-10-25 09:25 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)

沖永良部島紀行・その5

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2007,10,22
  島内の田皆中学でのコンサート。木がふんだんに使われた新しい校舎。その中に本土では考えられないことだが、小ぶりながら立派なコンサートホールが設置されてる。そこに田皆中と小学校2校が集まって学校コンサート。プログラムは少し軽いバッハ、パッヘルベル、ブラームスにバッハ”シャコンヌ”とラヴェルの”ボレロ” この2曲はどちらも15 分を越える大曲。子供達にはきついかなぁと心配だったが静かに一生懸命聞いてくれた。島の子供達はみんな、知らない人にも元気に挨拶してくれて、明るく素直。全く物おじすることなく伸び伸び育ってて”こんなとこで育つのが1番なんだろうな”と感じた。しかし実際は若い子達はどんどん島から出て行こうとするようで、美しい自然、日本の原点を見るような島もそのバランスを保つのが難しいようだ。
 その後お昼をいただいて、さーて、タラソテラピー(海洋療法) 日本のどこにでもあるわけでなく、美しい海やいろいろは条件が揃って初めて可能な施設。リエちゃんに連れられ、拒否してた守氏も引き込み、そして何十年ぶりの水着に怯みながら、タラソ体験。もう、凄いのです。大きなプール、沢山のヴァリエィション(温度や形など)ど、優しい海水。最高に幸せではしゃぎすぎ!こんな気持ちの良いものは初めて。その後エアゾルやトリートメントをしてもらい、髪の毛も濡れたまんま空港へ。本当にこんなに気持ちの良い体験は初めて、スカーッとするのです。また行きたいー。
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by mamopy26 | 2007-10-25 09:24 | 音楽について雑記 | Comments(4)

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温かな人々、美しい島、演奏は緊張しながらもとても楽しい時を過ごせました。
 果てしなく続く海に囲まれたゆったりとした島。リエちゃんは3年前に赴任した時、きっと寂しく、取り残されたように感じたと思う。でもそこを乗り越え、島の自然、人々の温かさに支えられ、本当にピアノの演奏が変わりました。とても良い方向に変わりました。まるで違うくらい。ここで得たものを糧にもっともっと大きくなるだろうなぁと、嬉しくなる旅でもありました。
 島の皆さん、リエちゃん、有り難うございました。
  写真はリエちゃんが空港の二階から撮ってくれた私達が乗った飛行機。素晴らしい島、有り難う。またねー。
        ご拝読、有難うございました。
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by mamopy26 | 2007-10-25 09:23 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(2)

うまそー…ダラッ。

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土曜日から行く沖永良部島のコンサートの練習してたら、ふっと…なんかゴンちゃん、毛並みが薄っぽいなぁ…パソコンで”手作り食”を開けて…。あー、もしかして亜鉛などのミネラルが足りないかもってことで、即、いつもお世話になってる上嶋肉屋さんへゴー!ついでにゴンちゃんも連れて(^O^) で大声で”ゴンちゃん用にレバー下さーい” おじさん”レバーはあんたの方が必要なんじゃないの” そうなんです。鉄分のためにレバーを食べるべきなのです。しかーし、何をしても、ブランディにハーブに、と臭いを消しまくっても…だめ(>_<) 今はひじきで努力。そんなこんなでゴン君のために過保護はアホ母さんはセッセセッセ。イソイソ。 ”動物の謝肉祭”を練習しながら動物の世話をしてる私でした。ゴン君、レバーいりご飯をガッツガッツ食らいついてました。(^O^)
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by mamopy26 | 2007-10-19 13:27 | 音楽について雑記 | Comments(4)

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17才の老猫、シロ婆ちゃん、本日緊急手術。ここんとこ、コン蔵がシロ婆ちゃんのお尻ばっかり追っかけてて”いいのー?おばあちゃんで。若いサリー達に相手にされないもんだからー”と笑っていた。しかしかなり執拗になってきてて、危険を感じ、ゴン蔵をシロ婆ちゃんに近付けないようにしてた。ところが今朝、ちらっとシロのお尻を見ると、得体も知れない赤いもの。これは得体が知れないのでなく、お尻にできた肉腫に黴菌が入り化膿して、揚げ句の果てに破れた状態でした。慌てて病院、即手術。高齢故に麻酔などで”帰らぬ人…いえ猫”になるかもと心配していたら、完全復活。見事、生還!老猫ここにあり! よかったね。今じゃ、毛並みはボサボサ、目の上には腫瘍が大きくなり”お岩さん”さながら。間違いなくヨロヨロ。私達の徃く末を見るようで邪険にもできず。 でもね、私が結婚して間がないころはどの猫も懐かず、おまけに巨大な牡猫トムは恐く、慣れない生活で落ち込んでるとき傍にきて寄り添っててくれたのはシロだけ。もう一踏ん張り、頑張って行きようね。
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by mamopy26 | 2007-10-13 08:14 | 音楽について雑記 | Comments(10)