「ほっ」と。キャンペーン

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今日は二日市のお仕事がお休みなので、のんびりホームセンターにテクテク歩いて行って、鉢植えを買ってきた。その帰り、近くの通称ゴン池を通り過ぎるあたりで見覚えのある乗り物が…あれは紛れも無いジョン様、ジョンお義母様のお乗り物”御籠” その辺りを見渡せどジョン様のお姿が見当たりません。つと、池の方を覗きこむと、春の日だまりの中、まったりとお寛ぎのジョン様。…すっかりお元気になられたジョン御母様のお傍に参りたく、1メートルはゆうに越える木の冊をはしたなくも乗り越えて参りました。お首の傾きも随分と治り、なにより顔中に広がるジョン様らしい慈愛に満ちた笑顔にホッと安堵いたしました。

写真の赤いお乗り物は,ジョン様専用の御籠。(あまりの大きさと、そこに犬が、それもシェパードが乗ってる、ということが加わり、かなり人目をひきます)
鉢植えはポトスとラベンダー、それに以前から欲しかった”もっこうバラ”の苗。
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by mamopy26 | 2008-03-29 17:52 | Comments(11)

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昨日、S山先生のお宅へランチをお呼ばれしました。タイトルは”仕事ないならビールと肉まん”
ということで先生手作りの肉まん。普通のと違って、ものっすごーく美味しかったのですー。作りかた教わったので、頑張るぞー。その後、またまた手作りの”苺タルト” おいちかったー。すごいんです、S山先生。でその合間というか、それに覆いかぶさる様に、いつもの弾丸トーク。まさに炸裂。のんびり楽しい一日でした…が、春休みも終わりに近付いてきました…(>_<)
ここんとこ、朝のお片付けの時はテレビはつけず、ラモーの曲をかけてます。いい感じ。春らしく、天使が降り立った春そのものの様な…。

Jean-Philippe Rameau ジャン・フィリップ・ラモ-
   1683-1764 ディジョン生まれ、パリ没
   フランス古典音楽を代表する作曲家。バッハ、ヘンデルとほぼ同時期。
   ディジョンは粒マスタ-ドなんかで有名ですね。
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by mamopy26 | 2008-03-27 09:36 | 日々の生活について | Comments(2)

春…桜とゴン君

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何があろうと、何を思おうと、季節は廻ってくる。去年は何を思って桜の花を眺めただろうか…。そして今年は…。 桜の季節になると、フランス人の私も日本人に生まれて良かった…?と思う。辻邦夫さんが”日本人の永遠感は桜の花を見た瞬間にある”ってことを書いてらしたみたい。確かにそうだな。 ゴン君もほころび始めた桜を見上げ、物思う。きっと…美味しそうな匂い…かな?下の写真は拡大図。
漢字の読みがわりに得意で”上野発の夜行列車~♪”と歌いだす、偽フランス人が日本を感じる瞬間でしたf^_^;
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by mamopy26 | 2008-03-26 07:25 | Comments(4)

男同士(^0^)/

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僕は昨日、お父ちゃんとお母ちゃんと一緒に二日市のおじいちゃん、おばあちゃんちにお泊りに行きました。初め、またお留守番かなぁ…って泣きそうだったけど、お母ちゃんが僕のお皿とか、お父ちゃんが僕のゲージとか運んでたから、ヤッター(^0^)/ みんな一緒に車ー。お母ちゃんが車の中で”臭い臭い”って言っててムカついた。で、おじいちゃんちでカステラとかお刺身とか、苺とか貰って、嬉しかった。ご飯終わったら、お母ちゃんが唸りだして、お腹痛でトイレとお友達。そしたら僕も夜中、ポンポンが痛くなって、”お母ちゃん、お腹痛い(>_<)”って見つめたら、お外に連れてってくれて○○P~。お母ちゃんとお揃い…トホホ。でもその後、お父ちゃん達のお布団でグッスリねんねしたよ。また遊びに行くね。
写真は男の子三代。と、おうちの中庭(別名・戒重雑草園)に咲いてるクリスマス・ローズ。綺麗ね。そして守氏のお母さんの刺繍の額と一緒にパチリ。刺繍凄いんです。
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by mamopy26 | 2008-03-24 16:10 | 日々の生活について | Comments(4)

春だね。

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今日は教え子のNちゃんとMちゃんのコンサートに行ってきました。夜、福岡…本当に自転車が恐かった。テレビでやってたけど、本当だ。歩道を歩いてても危ない危ない(*_*) コンサートのとこで、懐かしい昔の生徒さん、しほちゃんに会った。すんごく可愛くてセンスのいい子だったけど、中学で予想もしてなかったけど、学校に行かなくなって…。あれから12年位経ったかな…。誰だかわからないほど美しい女性になって、とっても綺麗で落ち着いて…。”しっかり更正しましたー”なんて冗談めかして笑って…。嬉しかったなぁ。本当に品の良い、素敵なお嬢さんなの。会えて良かったな。人生、いろんな事あるよね。諦めずに、前に進めばいいんだよね。
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by mamopy26 | 2008-03-23 14:17 | 日々の生活について | Comments(0)

菜の花にご挨拶

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昨日、お散歩にスタートして10分もしないうちにはたと立ち止まり、週末、二日市のおじいちゃん、おばあちゃんちにゴン連れでお泊りすることを思い出した。…臭い、臭過ぎる。踵をかえして、GO to Bathroom! ゴン君、呑気かつルンルンでそこここの匂いチェック(お友達からのお手紙を読んでるともいいます。)してたのに”急に…エーッ(>_<)お風呂ー!” 泣きそうなハの字眉になりながらも、お利口さんに泡ブクにじっと我慢。スッキリ洗い終わり、イケメン・ゴンになったとこで、お散歩再開。外は春…クンクン。菜の花さん達が”ゴンくーん(^0^)/”ゴン君も方足挙げてご挨拶f^_^; で、本日、大雨(*_*) 間が悪過ぎ。朝、濡れ鼠…すすぎよ、すすぎ。シャンプー剤が残ってたらいけないもん。雨ですすぎ完了ー(^0^)/ ……。これから下関のトコちゃんと会って遊びまくって、夕方ヒラリー・ハーンのヴァイオリンリサイタル。まだ治りきれてない霜焼けが酷くなりそう…。
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by mamopy26 | 2008-03-19 10:59 | Comments(6)

ヴァイオリン発表会

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昨日は晴天の中、ひろよ先生門下生のヴァイオリン発表会の伴奏でした。5才から社会人まで、一人一人がソロとデュオ(ヴァイオリン2本とピアノ)2曲ずつして大変だけどみんな頑張ってたのです。リハーサル、ちょこっとやばいかなぁって子もみんな、本番でばっちり。偉いね。
5才の子なんて、まだまだ右も左もわからないの、でもってピアノと違って右手に弓、左手にヴァイオリン(ちっこくてカワイイ楽器なのです)持って、羽を広げるみたいに両手に持って、ペッコンとお辞儀。それだけで十分カワイイ。その上、リハーサルの時、その状態から弾く準備にとりかからない5才のカヂュマ君。どうちたのかな?って思ってたら、右手と左手の持ちかたが違ってて、でも本人、なんか変だけどわからない、両手塞がってるから持ち替えることもできず、ボーっ。カワイイー。
沢山の曲、みんなと一緒に演奏できて楽しかったなぁ♪ なんか…いろいろ思う事の多い昨今、つくづく演奏して歌い込んでる時、何ともいえない良い気分な自分に気がつきます。練習は確かに嫌いだけど…弾くことは…好きなんだなぁって。でもって演奏できてることに、いい気持ちになれることに感謝です。ちょこっと真面目な私でした.

下の蘭の寄せ植えは生徒さんたちから頂いたもの。バッハ・コンクールでもご協力頂いた”山下農園”の寄せ植え。朝、ホールに山下農園の奥様が持ってみえてて、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
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by mamopy26 | 2008-03-17 14:11 | 音楽について雑記 | Comments(6)

大好きなカサブランカ。

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今日、Kちゃんが、大好きなカサブランカをたーくさん持って来てくれた。嬉しい。この美しさと香りを生徒さんや心に浮かぶ全ての人達みんなに届きますように。

小学校のときからピアノに通ってくれてるKちゃん。私もずっと見てきたけど、私のこともずっと見ててくれた。気持ちが嬉しいです。有難う。
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by mamopy26 | 2008-03-13 13:11 | 日々の生活について | Comments(11)

冴えわたる早朝散歩。

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身の引き締まる冷たさの早朝、いつものゴン君散歩。一面に霜が降りて、赤い花びらが際立ちます。下の写真は、背中に朝日を浴びてゴン君と二人の影。光りに背中を押されて、前へ進め、進め、ネッ、ゴン君。
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by mamopy26 | 2008-03-08 08:26 | 日々の生活について | Comments(8)

Hommage a Madame Yamaoka

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3月4日、早朝、敬愛して止まないピアニストの山岡優子先生が天国にいかれました。

 私が結婚して、この家に来て、ずっと年に何度もレッスンに来ていただき、海外へも何度となくご一緒させていただき、その間、レッスンだけでなく、生活に対しても震えるほど怒られながらも、大きな温かい愛に包まれてきました。海外での演奏など、私たちが今あるのは、先生のお陰に他なりません。音楽的だけでなく、私にとっては人生の指針でした。世界で1番恐く、世界で1番大好きな御方でした。
 昨年、12月16日の”バッハ・ピアノ・コンク-ル”に審査委員長として久留米に来て下さり、温かな気品溢れる笑顔と音楽に対する熱い思いとで、コンク-ルの格を引き上げてくださいました。
 あの時、すでに苦しい状況だったにもかかわらず、体をはって来てくださいましたことを思うと、言い尽くせない感謝と申し訳なさで一杯です。
 年が明けて、お嬢様から”もう、手のほどこしようがない病状”だとお聞きし、お嬢様とお電話で泣きながらお話をして。でも怪物みたいなパワフルな方、なんとか奇跡が起こらないかと念じながらも叶いませんでした。
 
 お酒が大好き、遊びが大好き、厳しいお人柄の中にも、子供のようにはしゃぐ姿が目に浮かびます。楽譜の掘り下げ方もユニ-クで、そして的を得て、気品漂う感性を何よりも大事にされ、全ての行動が”世のため、人のため”。自分の苦しさよりも”人のため”。でも、それがきっと、先生にとってのお喜びでもあったと思います。
 バッハ・コンク-ルが、先生のこの世での最後の仕事になったそうです。そして、その時のお写真が、最後のお写真になったそうです。
 私にとって、これ以上、魅力的な先生はいないでしょう。涙が溢れます。でも、この素晴らしい御方にご縁をいただき、沢山の思い出を作ることが出来ましたこと、神様に感謝致します。
  すごく幸せでした。 先生、有難うございました。
 これから、先生に教えていただいたことを沢山の皆様に伝えていきます。そして、いつの日か天国でお会いしたとき 
  ”朋香さん、頑張ったわね”っと褒めていただけるよう、二人で頑張っていきます。
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by mamopy26 | 2008-03-05 09:14 | 音楽について雑記 | Comments(10)