「ほっ」と。キャンペーン

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あちゃー…。

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耳血腫になったゴンちゃんを大事大事してました…がっ!無知な私たち…前回ゴン君の先生から"テープが取れないようにして下さい。エリザベスカラーをあげときましょう"と言われて…ハハーン、テープが取れたらそのかわりにエリザベスカラーをするのね、と勘違い(>_<) 違ってました…テープは辛うじてついてたけど手、いや、前足で耳を掻いてしまってた(>_<) なんか心配で早朝、寝込みを襲わんばかりの勢い?で病院へゴー! 車で30分のところ、恐ろしい豪雨の中、まさか悪くなってるとは露だに思わず鼻歌まじりにゴー! 着いたら先生"またたまってますねー。また切らないといけませんよ!" エーッ(>_<) そうなんです。テープが取れないように、と耳をかかないように常にエリザベスカラーをつけとくのでした。あちゃー。ゴンちゃん、ごめんねー(>_<)先生、ごめんなさいー(>_<)

そんなわけで…こんなになりました。マルチーズのエリザベスカラーしか知らないからデカイデカイ。ゴン君が寄ってくるとカラーが当たって痛いほどデカイ…し、笑えるほどデカイ。ゴン君、気ままに襟巻きトカゴン。(意味・トカゲ+ゴン)
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by mamopy26 | 2009-06-30 14:21 | 音楽について雑記 | Comments(6)



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昨日金曜日は私の誕生日。そしてその朝、二十歳のシロちゃんはお星様になりました。朝から次第に体温が下がっていき…二人に看取られながら。立派な20年だったと思います。傍にいて沢山慰めてくれて有り難う。今ごろ、トム君やチビちゃんたちと楽しく走り回ってると思います。立派なニャン生でした。これから誕生日の度にシロちゃんのこと思いだすね。嫁いでから15年、私を支えてくれてたことを今になって強く感じます。ごめんね、シロちゃん。そして本当にありがとう。

 そんなわけであまりにも偶然な一致で私の誕生日はスタートしました。それはそれは忙しい一日のスタートでもありました。午前中のレッスンで生徒さんが手作りコーヒーゼリーを持ってきてくれて、誕生日だから嬉しいなぁと言ってたら、S山先生が誕生日のお祝いでチーズスフレを焼いてきて下さって、哀しみを乗り越え気味にテンションが上がり、昼には三年ごしでぐらんぐらんになってた流しの水道の蛇口をリリーちゃんちが来て下さってあっというまに直り、それから予防接種のため動物病院に行くにはあまりに汚いゴン君を格闘の末、シャンプーし自然乾燥のために散歩。そして…動物病院に着いたら…耳が膨らんでおかしい(>_<) 予防接種は後回しで手術!エーッ(>_<)
  そして写真がその後の姿f^_^; 切開したお耳の治りがいい状態になるためにぐるぐる巻き。インド人かナイチンゲール時代の看護婦さんの帽子みたい…。その後二日市のおじいちゃんちにゴー。みんなしてクタクタになりました。そういえば、亡くなったシロちゃんも同じ手術したなあ・・・。
 
   悲しい日でもありましたが、沢山のおめでとうメールいただいたり、ケーキもいただいたり、嬉しいことも沢山あった誕生日でもありました。有り難うごさいます。
    この1年も どうぞ 宜しく お願い致します。
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by mamopy26 | 2009-06-27 21:22 | Comments(12)

天使の瞳

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木曜日、守氏の関係で某知的障害者支援施設・K学園にボランティアでピアノデュオの演奏に行ってきました。かなり年齢層が高く車椅子のかたから寝たきりのかた、聾唖のかた、様々な個性の方々が五十人いらっしゃる施設。創始者がカトリック信者さんということで園内には至る所に美しいマリア像が温かくみなさんを見守っている。清潔を保つことは並大抵のことではないと思うけれど、そこはとても清潔で広々としたゆったり家庭的な空気が漂い皆さんのんびり暮らしてらっしゃる。自分のできるお仕事を…お洗濯、お掃除、お野菜の収穫等など…頭が下がるほど一生懸命されるそうだ。

  着いたらすぐに人懐っこく笑顔で"一緒に行こう"と手をつないでホールへ。皆さん思い思いの姿勢で…座ったり、寝たままだったり…で、落ち着いたところで演奏スタート。バッハの"主の、人の望みの喜びよ"から始めてなるだけ馴染みのありそうな曲を弾いていきました。華やかな曲になると"すっきー、大好きーっ"とか"ぎゃー"とか"うおーっ"という声が飛び交う。どうも楽しんでくれてるみたいo(^-^)o 静かな曲は静かに聴いてくださって…。
    守氏が"何かご質問ありますか?"と問い掛けると
        "ぞうさんを弾いてください"… "へっ?" …とりあえず…弾いてみましたf^_^;
        次は…"歌って下さい"…"?" 守氏"また今度ね"
    でもでもすんごく楽しくって、純粋な瞳でなんの邪心もなく、こちらが笑顔をいただきます。

  食事が1番大切だから、と無農薬野菜に味だしはかつお、煮干し、昆布。美味しく食べていただくことをモットーにしてらっしゃる。利用者さんは誰でも家族と一緒がいいし、誰一人として好きでいるわけではない。だから少しでも家庭的に自由に居心地を良くして楽しんでもらいたいというスタッフ、理事長さんの思いに感動します。何不自由ない私たちのほうが不満や欲望で笑顔を忘れ、感謝を忘れてて恥ずかしくなります。

   帰り際 …"クリスマスにまた来てね。ピアノ弾いてね。指切りしてっ" 六十才くらいのかたの純粋な瞳に心に迫るものがありました。有り難うございました。また会いに行きます。

             素晴らしい時間をいただきました。
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by mamopy26 | 2009-06-27 21:17 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)

命を一生懸命。

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梅雨の晴れ間…20才になる猫のシロが命の灯を消そうとしています。嫁いできたころ、慣れない同居生活で夜一人で泣いてる時いつも傍にいて慰めてくれた。そのころはまだ美しい白い毛並みで青と緑の瞳を持ち、訪れた山岡先生に"神様のお猫ちゃま"と可愛がられた。もともと産まれたての時、木の上で降りれなくなって泣いてたところを既に70才を越えていた守氏のお母さんが木によじ登って捕まえてきた猫。

あんなに私を慰めてくれたのに、姑の猫ということもありなんとなく遠ざけてきた。姑がアルツハイマーでホームに入ってからは私にべったりになったが、何故か心が添わなかった。徐々にあんだけ綺麗だった真っ白な毛も薄汚れて、目も輝きを失っていき…。もうもたないだろうということで、姑とお別れするために食事に呼び撫でてもらい…姑はもうもたないだろうことは理解できず、ただ撫でるだけ。あれから一週間。見るからにきつそうでもう食事も取らない。かなりしんどいだろうけど、文句一つ言わず、神様からいただいた命を最後まで一生懸命生きてるシロちゃんに…感動します。今日も息してるかお腹の動きに目をやり、声をかけると少し頭を起こして。生きるって凄いこと。一生懸命に生きるって感動です。シロちゃん、偉いね。
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by mamopy26 | 2009-06-25 16:51 | 音楽について雑記 | Comments(6)

夏の花でお出迎え

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昨日は桐朋の准教授がお越しになって特別レッスン。小学生や中学生は楽しく丁寧にご指導下さり、大人の生徒さんにはもっと耳を使いより良い音作りをご指導。最後は桐朋受験の二人。受験が視野に入った緊迫感漂う、切れの良いアップテンポのレッスンで面白かった。みんな頑張ろうね。

空港までの車の中での会話…とにかくお年のかたは強いという話しになった。某有名前桐朋教授…桐朋ではとにかく恐いことで有名だった…齢はとうに九十を越え、広大なお屋敷にお手伝いさんとの二人暮らし。朝は勿論のこと早起きで4時に起床。軽くお散歩をこなされ、それから今や引退の身、有り余る時間をピアノの練習に費やされ、ショパンのエチュードなどもますます上達されたとのこと…勿論のこと静かにお暮らし故、その上達ぶりを拝聴の栄に与る人もなく自己評価とのこと。にしてもあっぱれなるお年の重ね様。音楽がまさしく生活の一部。呼吸するかの如くに音に交わり、音楽を紡ぐ。憧れる生き様。加えて、お年を召されて尚、ご自分の身嗜みに気を配られ、乱れぬ美しさだとか…。

となると…まさに手が届きません。

そんなこんなの楽しい会話でした。

写真は玄関を飾る新しい夏の花たち。"山下農園"さんによる"音の森緑化計画"続行中。
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by mamopy26 | 2009-06-22 14:10 | 音楽について雑記 | Comments(4)

妖精…♪

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昨日は午前中レッスンして、お昼からお知り合いの出演されるバレエの発表会に行ってきました。ピアノの発表会とはくらべものにならないくらいの華やかさ♪ 嬉しいことに、音楽会でもそれほど知人と会うことないのに、会場に入るまでに沢山の懐かしい方々とお会いすることが出来ました。あちこちで立ち話をして席に。(ここで解説・面倒臭がりの守氏も何故か同席。そして私はバレエということでかなり興奮状態f^_^;)
席にはまたまた守氏は恥ずかしくなるくらいお懐かしいかたが。(解説2・その方とお隣りということはチケットいただいたかたからの情報で知っていたのでお土産まで持参。ということはかなり懐かしいかた…ということです)
  その方とは、守氏が幼きまだ三等身だったころ…もっと詳しく申し上げますと、三等身だった幼稚園時代の恩師…幼稚園の先生なのです。守氏が三等身だった時分は久留米のとあるカトリック幼稚園におられ、それから今は小郡のとあるカトリック幼稚園にお勤めされてて、教え子さんたちを何人も守氏のところへご紹介下さってるのです。本日のバレエに出演なさるみほちゃんも先生の教え子でうちにピアノにみえてて、妹ちゃんも先生の教え子でうちにピアノ(^0^)/  
   "守ちゃんもお遊戯、上手だったね" っと先生。  ありますあります、三等身だったころのお遊戯会の写真。いやはや…f^_^;タイツ姿の…。
   若かりしころのお写真の先生と変わらず今もエネルギッシュな先生でした。
     守氏の三等身時代の話しはこのあたりで。

  さてさて、二年に一度の”アサ バレエ アカデミア”の発表会。一部は小品が沢山で、幼児科の、それこそ天使ちゃんたちの舞台から少しずつ年齢が上がっていき、段々体も出来ていき バレエの基本の動きも習得していくのが手にとるようにわかる演出。そしていよいよトゥシューズ(^0^)/ コツコツという独特なトゥシューズの音が憧れの世界へ誘う。一歩踏み出すときのプレパレイション。踏み出した後、残された後ろ足をポワントにする動き。ピルエット…。憧れの世界にため息…。幼いころ…私が三等身だった頃、バレエがしたくて家の中で爪先立ってクルクルしてみて捻挫した左足首。中学の時、逆立ちも出来ないくせにバクテンして捻挫した左足首…。そして今も痛めた左足首を無理してアキレス腱が…。私には決して踏み込めない憧れの世界。
   二部は"ジゼル"  ジゼルの愛らしさ、気が狂ったジゼル、情感豊かでしなやかな、美しい舞台でした。高校生になったみほちゃんも軽々と回転し、指先まで行き届いた綺麗なバレリーナでした。沢山の天使ちゃんや妖精に会えた一日でした。
  
                   有り難うございました。
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by mamopy26 | 2009-06-16 15:31 | 日々の生活について | Comments(2)

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昨日はソプラノのN先生の伴奏でした。気持ち良くいったみたいだけど、私としてはもうひとつ踏み込まないといけないなぁと思ったな。
でもN先生とのお仕事は先生の温かなオーラで気持ち良く楽しいo(^-^)o
プチ・コンサートの後、依頼下さった石橋美術館長の平野先生と三人でお食事。耳鼻咽喉科の世界的権威であり前久留米大学学長w(゜o゜)wそんな権威を微塵も感じさせず、とてもダンディで優しい空気で、お話ししたーくなる先生。なんか珍しいくらい素敵なかた。それぞれのポジションの何が大事か、本質は何かをシンプルに捉え、遂行される姿勢に感動しました。先生のお好きな言葉は"プロフェッショナル"-医者としてのプロフェッショナル、美術館長としてのプロフェッショナル。一言でプロフェッショナルといってもとても難しいことだと思う。簡単にプロとみんな言ってるが、それとは一線を画してる言葉だと思う。この日の天使さんからのプレゼントはこの言葉…"プロフェッショナル"

家に着いたら、ゴン君全く気が付かずにひっくり返ってグースカピーf^_^;
確かに幸せを感じる姿だけどねf^_^;

夕方、守お父さんのレッスンの後、手作りパンを持って久しぶりにおじいちゃんちにゴー。おばあちゃん、久しぶりのゴン君に大喜びでおたかり天国でした。久しぶりといっても二週間ぶりだけど…。
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by mamopy26 | 2009-06-13 20:44 | 音楽について雑記 | Comments(0)

ラブ爺来たる♪

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ワンコblogのお友達が、本を出版しましたっ。すごっ! ラブラドールのラブ爺とともに生きた日々。老犬介護の日々を涙あり笑いありで綴ったもの。もともとblogに綴っていたもの。
大型犬の介護…肉体的にも精神的にも限界に近い大変さだったであろうが、"ラブ爺が一生懸命生きてるから嫌と思わなかった"という、犬に限らず誰にでも訪れる介護を暗いものに捉えず素敵な本。ラブ爺自体もユニークな子だったようだが、飼い主である作者の人格?犬格の持たせかたが実にうまい。笑わせてくれ、また考えさせてくれる本です。書店では今月末から予約ができるそうです。是非、ラブ爺に会いに行ってください。

ひと足お先に読んでみて…大型犬で17才まで生きたというのはある意味、奇跡に近いかもしれない。とても慈しんで大切に育てたのが伝わってくる。ゴン君が年取ってからこんなにできるだろうか…。近所に住むシェパードのジョンちゃんも高齢犬。本当に飼い主さんが大切に大切に愛して育ててる。もう危ないかもと思うような状態になっても何度も持ち直して散歩を楽しんでる。飼い主さんの愛情がジョンちゃんに力を与えているのだろう。
ジョン義母さん、ラブ爺は17才まで頑張ったって。まだまだいけるね(^O^)
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by mamopy26 | 2009-06-06 20:45 | Comments(6)

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昨日の日曜日、アナリーゼの会"フランス人になろうの巻"をいたしました。いつも来て下さる方々に加えて、新しいピアノの先生…熊本からわざわざお越しいただいたりで有り難い思いで一杯です。
  いきなりドビュッシーやラヴェルにいくのはどうかと思い、まずはフランス古典のクープランやラモーと取り組んでみました。
   クープラン…それはそれは軽やかで愛らしく優雅、まさしくフランス古典の美です。その時代、鍵盤楽器は今のようなピアノではなく、クラブサン(フランス)…チェンバロ(ドイツ)。ドイツとフランスの楽器の違い…音楽に対して望むことの違いなどを考えてみました。
それから、近代のフランスの作曲家から小曲を分析。可愛く、少しアンニュイな素敵な曲が沢山あります。
質問なんかもして下さったりして和やかな雰囲気でした(^O^)

Kちゃんのおうちに咲いた沢山のお花に癒されながら…o(^-^)o

それから以前ブログに載せました”おてんばルル”。 ようやっとホ-ムペ-ジから携帯の待ちうけをゲットしてゴキゲンです。実はゴキゲンなことがもう1つ・・・。アナリ-ゼの会に初めてみえた方、お二人が私たちのCDをご購入くださり、その時思ってもいなかったので、すんごく嬉しかったのでした。ありがとうございました。

今回来てくれる予定になってて、体の具合が悪くなってこれなかった生徒さん・・・すっきり治りますように。
そして本番前に体に痛みを感じる生徒さん・・・気持ちよくなりますように。
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by mamopy26 | 2009-06-02 10:14 | 音楽について雑記 | Comments(2)