「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

久しぶり。

f0011022_1714497.jpg

国分地区大女優ビーちゃんに久しぶりに会いました。ゴン君、"目そらしの術"が上手になったようで、ビー様の逆鱗に触れることは免れたf^_^; しばらく合同散歩。黒ラブとシェパードの行進でいかつい空気ムンムン。心なしかすれ違うかた遠回り? 二人共、愛らしい瞳なんだけど、何しろ耳の大きなシェパードと赤目で上目使いの黒ラブ…。どうみてもねぇ。これに一年前位はお母さんシェパードのジョンちゃんとボクサーのダンちゃんが加わってたから、皆さん遠回りとかじゃなく、道の反対側に渡ってましたです。
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-28 17:01 | 音楽について雑記 | Comments(2)

音と光

f0011022_10583558.jpg

長い音符を伸ばしてる時はその音を歌い続ける。響きを落とさない。 -山岡優子

柔らかい動きをするにはまず張らなければいけない。張りながらより広がっていく。 -某プリマ

同じことを含んでる。

張りながら次の動きの体の準備。張ってるから次への移行が可能なのかな。

中沢真一の書いてる沢山の作曲家を題材にしたエッセーの中で…
"ハチャトリアンがピアノを弾いてる時、次の音を弾く前に光が先に体を突き抜けていく・・・”

 歌い続ける音、張り、光…どれも突き抜けるエネルギー。突き抜ける意思。

そしてそれに導かれた音楽が大きな光りを放つ…そんな演奏を目指したい。

写真はオルセー美術館のドガの踊り子像。何を見つめて、何を目指してるのかな?
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-26 10:58 | 音楽について雑記 | Comments(0)

音楽って…?

忘れていることが沢山。昨日、近郊のとある大ホールで二台ピアノのリハーサルをしてきた。反響板もなしで、しかし二台共スタインウェイ。立ち会いはいつものデザイナーEさん。気をつけてるつもりがいろいろなこと忘れてる。いろんな感覚。会場の大きさの想定、1音1音への気配り、語尾への思いやり。午前中2時間くらいぶっとおしで弾いてお昼ご飯。でまた午後2時間位かな…冷房もなかったので少々バテ気味の中、"じゃあ、最後に一回シャコンヌを弾こう"って弾き始めたら途中からふわーっと冷房。天国からのミストのようで、気持ち良く生き返った。思うに、伴奏ってのも確実なテクニックだけでなく、この"語尾までの思いやり、音への気配り、そして共演者やその会場の空気との共鳴…"などが何より上手い伴奏に必要かもしれないな。
それぞれが上手いだけでは心を捕らえるいい演奏にはならないもん。コンクールは入試も、勿論安定した技術は絶対条件にしても、やはりそこに心をとらえる何かがあるととらえられた感情…感動とか切なさとか…に対して"有り難う"が点数になると思う。それは共鳴かもしれない。共鳴するには空気の揺れを、ごく僅かな揺れを感じなければならない。音楽を音符としてとらえてしまう自分がいた。音楽は言葉、色、香り…。昨日のリハーサルの最後のほうになった時、言葉をやっと感じた。まだまだダメだな。
だめだから諦めずに弾き続けてんだろうな。山岡優子先生の偉大さをまた再確認した日でもありました。私は幸せだと思う。あんなに素晴らしい芸術家に出会えたんだから。あの先生の音楽のとらえかたはビアニストではない音楽家でもない、ただひたすら芸術家だと思う。だから恐かったけど大好きだった。これ以上のかたは…もう出会えないだろう。
天国の先生に感謝。そして昨日の機会を与えて下さったかたがたに感謝です。最後の冷たいミストにも感謝ー(^0^)/
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-23 18:53 | 音楽について雑記 | Comments(0)

敬老の日イベント?

f0011022_2003547.jpg

本日、敬老の日にお年寄りでなくニャント高校生の伴奏してきた。クラリネットの。小さい頃からピアノ教えてた子が音楽には進まない、英文科に行く、とピアノを辞めてしばらくしたら、"クラリネットで進みたいのでピアノと楽典、聴音お願いします"と復活。久々の発表会に楽器が変わって再登場。彼女を知ってる人達は懐かしく"☆ちゃ〜ん、☆ちゃ〜ん"と。なんか嬉しいね。で、伴奏。ほんわかしていい子なのだ。これからも頑張ろうね。
さてさて、10月の韓国コンサートに向けていよいよゴーだな。楽しく楽しく…(言い聞かせてる私f^_^;)

敬老の日の敬老の日らしいことは…昨日、守お父さんのお母さん、すなわち義理の母をうちに呼んで夕食。随分とバトルしたけど今はアルツハイマーも進んでおばあちゃん天使。"こちらは誰のうち?"…"お母さんちですよf^_^;" …"借りてるの?"…。"いいえ…f^_^;"
美味しい美味しいと食べてくれる。人間って難しいな。余分なこと考えるからややこしくなるんだろうな。でもそれが人間だけど。
私の実家にはこないだ佐賀に行った時にバラ屋さんのチラシを見つけて、そこから花束を送って貰った。母親はお花好きで特に薔薇好き。大喜びしてた。佐賀の"いのうえバラ園" いい感じです。私は実物見てないから残念だけど、かなり良さそう。

速報。さっき書いた高校生からメールで今日のコンクール、木管部門で二ャニャント1位。あーびっくり。まぁ嬉しいね。
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-20 20:00 | 音楽について雑記 | Comments(0)

逃げるショパン

f0011022_21223631.jpg

演奏をする際、その楽譜に書かれていることを読み取るために作曲家のことは調べる。もちろんのこと。音楽辞典や音楽書を通して。音楽家の、作曲家の伝記や小説は趣味じゃない。根拠もなく…。ましてやショパンなどは…。本屋さんで”それ”を目にしたときも手にとることは躊躇われた。その躊躇った直後、ビアニストの青柳いづみこさんがその小説に触れている本を読んだ。平野啓一郎の"葬送"。今度は躊躇わずに購入した。しかし、そこから思いもしなかったショパンの複雑な網に引っ掛かった。そんな気分。

まず、慌てず(結局はいつも通りに慌ててるのですが)確認して上・下巻を購入。まだ深い迷路に入ることなどしらずに。そして長崎へ次の日に持参。その際、手に取ったのが下巻なので、横にあったもう一冊を持って。
大学に着いて開いてみると…妙な始まり。"そうやって…"みたいな感じ。何がそうやって?なの?なかなか自分の今の状態が理解できない。
結論として"あぁ、やっぱりうっかりして下巻を持ってきたんだ。あれだけ確認したのに" でもおかしいなぁ…
まだこのblogの編集者は気づいてない。とてつもない蟻地獄の始まりということを。
帰宅し直ぐさまもう一冊の鎮座ましますとこへ行ってみる。編集者は自らの目を疑った。それも下巻…。
確かにただのうっかりであり編集者には不思議なく起こりうること。だからこそ若干落ち込んでみた。
しかし名案が!"Rちゃんに送ってあげよう。そのために間違えたんだ"と妙な風に納得させてみた。そして自らは再度本屋に赴き、上巻を購入。その際、店員さんに自分の間抜け話をしてみるというおばさん有りがちな展開。しかしその際恐ろしいことに気づくことになった。知らなかった。買ったのは、いえ、買ってたのは第1部。ゲゲッ…第2部が当然のように上巻・下巻、笑顔で並べられていた。こんなに壮大だったんだ…。
やはり理由は違うが最初に躊躇った感覚を信じておくべきだったか…。しかし後戻りはできぬ。だって、下巻はうちにあるし、Rちゃんにあげといて先生放棄なんて。

そんなこんなで漸くショパンの世界へ突入。小説はショパンの肖像画を描いたことでも有名は画家ドラクロワとショパンという二本柱で進んでいく。読み進むうちにまず作家である平野啓一郎の技量に脱帽。ドラクロワに語らせるまるで恩師、山岡優子先生が言ってらしたことそのままの芸術論や芸術家としての煩悶や迷い。手にとるほどわかる焦り。そしてショパンの心の葛藤や作品にたいする造詣の深さ。
と、いいたいことは沢山だがその前にまだ終わらぬ蟻地獄続編。
第1部 上巻・下巻を無事読み終え、再度本屋さんに赴き第2部上巻・下巻をまとめて購入。どうせ読むんだから…あぶないっ。で上巻を読み終わるあたりから何かしら不安になり下巻を捜す。
しかし…あー、どこへ?いずこへ?ありとあらゆるところをひっくり返し叩いてみて探すも雲隠れ。ゆうに一週間はうろうろ。出だしから翻弄され、やっと我が物にと思うまもなくまた手元から摺り抜けていく憧れのかの人。弾けば弾くほど掴めなくなる彼の作品のよう…と宿命のようなものを感じ諦め始めたころソファーの後ろ、壁に挟まれてドサッ…ごめんなさい。
この蟻地獄、私のうっかりと早とちりとかたずけ知らず、ただそれだけのことでした。
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-15 21:22 | 音楽について雑記 | Comments(0)

f0011022_20272358.jpg

f0011022_20272330.jpg

天使が好きだなと、天使の置物が欲しいなぁと思うと不思議と集まってくる。最初に"やるよっ"と言われて貰った大きな頬杖をついた美しい天使さん。しかしそれから…何故か天使だけどブタの天使ばっかり集まってくる。いや、ブタの天使ばっか目について買ってきてんだけど
*ブタの天使の時計(何度となくぶっこわれてるf^_^;)
*白いブタの天使。
*ついに頂きましたガラスで出来たピンクブタの天使。
嬉しいけどなんでブタばっかり?


答え。このblogの編集員は小学生の時のあだ名が"白ぶた"だった…ガクッ。太ってたわけでないからそのあだ名に合点がいかず尋ねたもんです、がき大将に。すると答えるに"鼻が上向いてるから"
あっ、確かに。だからこの年になっても集まるのぶたー??それこそ合点がいかない。でもなんともカワイイですね。

今日は生徒さん二人が10月にコンサートするんですが、その会場リハーサルに行ってきました。佐賀にある旧銀行がサロンになってるんです。古くて素敵なとこ。2時間みっちりして、三人で近くを散策。恵比寿様が奉られてる八坂神社にお参りして、またサロンに戻ってレストランでランチ。佐賀名物のシシリアライス…美味しかったー(^0^)/ 本当美味しかった!

なんか楽しいリハーサルだったな。コンサート当日は私達も韓国でのコンサートが重なってて聴きに行けないんです。みんなで頑張ろう!
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-14 20:27 | 音の森音楽院 | Comments(2)

フラワーエッセンス講座

f0011022_10115356.jpg

10日・金曜日はまさに自分のために一日を使いました。午前中はウフフのレッスン。幸せのただ中でレッスンをして、お昼をそのあたりで食べ、次の行動へ向けて一休み。
以前、ウフフのレッスンに行く時、滅多に間違えることのないバスの路線で乗り間違えるという稀有な機会を得(要するにマヌケ)、そのお陰で出会えたお花屋さん、今お気に入りのお花屋さん、Verdure Deco!
そこで企画されたフラワーエッセンス講座に行ってきました。以前からフラワーエッセンスは気になってたんですが、アロマのように浸透してないし、今一つ内容がわからなくテスターもない…。ある日のこと、歯医者さんで読んでた雑誌にフラワーエッセンス…別の言い方だとフラワーレメディー、バッチ フラワーレメディー…のことが取り上げてあり、次の日、いつも通らない道を通ってたらフラワーエッセンスを売ってるお店にぶちあたり、その夜、VerdureDecoのblogで講座の紹介があり速攻申し込み!
京都から専門の先生がいらして(ナチュラルな男のかたで、芸能人の恵さんにそっくりだった)自然界の限りない力、そして人間が自然界の一部であることを改めて感じ、自然と共鳴することの不思議さを感じました。お花のエネルギーって凄い。草花や樹木には妖精がいるっていいますが、きっとこのエネルギーが妖精なのかも。楽しかった。
写真の遮光ビンはそこで作ってもらったフラワーエッセンス。
体に聞きながら試してみようp(^^)q
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-11 10:11 | 音楽について雑記 | Comments(0)

お久しぶりです。

f0011022_20532289.jpg

お久しぶりです。
帰ってきたウルトラマン…ではなく、帰ってきたゴンです。
お母ちゃんが"またblog再開しようかなぁ"とキャンプ場で呟いたのです。
お父ちゃんも"そうだね"ニコニコ…で、その日から久しぶりの撮影会が再開しました。ワンコ専用の温泉があったのです。入りました。 (ゴン談)


皆様、お久しぶりです。急にblogを辞めましてから約半年…急に再開します。ぼちぼちですが。その半年というと…目眩くいろいろなことがあり、本当に人生って動かされてるんだなぁとつくづく感じることばかりでした。動かされてるというか、動くように動くってのかしら。
心が乱れることや揺れることも多かったけど、驚くほど嬉しいことや楽しいことが沢山ありました。
blogを辞めるときも急に思いたったんですが、再開も急に思いたちました。きっと、この期間が自分の中に必要だったのかもしれません。私は自分のスタンスを保てないので次第に自分自身が不在になってしまうのかもしれません。微調整しながらぼちぼちゆっくり続ける…と思います。宜しくお願い致します。

さて我が息子・ゴンの相変わらずのおとぼけ笑顔は…本当に楽しかったみたい…発表会の次の日に一泊でキャンプ場のロッジにお泊りしたときのもの。湯壺温泉にある"ゆつぼの森" こじんまりしたオートキャンプ場でもちろんテントも張れるし食事も作れるんですが、私達はロッジ泊のおまかせコース。良かったー。夕方、外のテーブルに腰掛けてるとスタッフの人達がバーベキューの準備して下さって、焼くだけ(^O^) 豊後牛美味しかったし、イカま帆立も美味しかったー。やっぱり涼しくて山に囲まれた素晴らしい景色の中、お外でのお食事は最高です。ビール呑んで、ゴン君もお肉もらってごきげん(^O^)
昼間にすぐ下を流れる渓流に入って水遊び。ゴン君、初めての水遊び。恐々入って…気持ちよくてじっとしてたの。そのあとワンコ専用温泉に入っていい気持ちの笑顔。私達も露天風呂に入りましたの。

そんなこんなでみんな元気です。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-08 20:53 | 音楽について雑記 | Comments(2)

え?まじで?



    * Renewal Open *

皆様からのご要望にお答えして(誰が要望したか?!)

      ”la Chambre de Kaishige"は満を持して?
       リニュ-アル オ-プン致します。

       ただ今 準備中。

               
[PR]
by mamopy26 | 2010-09-02 20:18 | Comments(0)