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戒楽会

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昨日はどしゃ降りの中、無事に第5回目の戒楽会が終わりました。卒業生で防衛医大を出て震災の医療活動のためにこれなかった人がいたりと大変なことも多かったことでしょうが、皆さん、爽やかで頭の良い演奏を聞かせてくれました。
私達は普通に緊張し、普通に必死になり頑張ったかな?そうそう、すごい雨で、すごい湿気のため、なんとハンマーが上がらなくなったのです。もちろん普通に弾いてるには大丈夫なんだけど、リムスキー・コルサコフのシェエラザードは速いうえにやたらやたら連打音が多くて…要するに速いの2乗ですね…リハーサルのとき、ぷっつり上がらなくなり…もちろん音は出ず。で、調律のかたが調整してくれましたが、完治することはなく、あとは奏法を変えて連打音にしていきましたっ!かえってスリリングでやる気がでるな。しかし、重かった。沢山お花いただいておばあちゃんの仏壇も華やいでます。

この戒楽会の意義も見えてきました。これからも細々ながら続くといいな。皆さんお疲れ様でした。
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by mamopy26 | 2011-05-30 14:03 | 音楽について雑記 | Comments(2)

戒楽会

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久留米附設の守氏の生徒さんが立ち上げてくれた戒楽会…第5回目が今度の日曜日に久留米エールピアであります。無料です。在校生、卒業生、私達の演奏どぇーす!!お暇ならば覗いてみてくださいまし。開演はちょっと中途半端な1時半です!!
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by mamopy26 | 2011-05-26 16:10 | 音楽について雑記 | Comments(0)

ブレイクタイム?

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練習してんだかなんだか…休憩の合間に練習?
行き倒れ中のゴン君。

話は違うけど…老舗ってなんだろう?プライドってなんだろう?
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by mamopy26 | 2011-05-25 10:23 | 音楽について雑記 | Comments(0)

PIANO DUO DINNER CONCERT

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金曜日、無事に待ちに待ったメゾン ド ヨシダでのディナーコンサートが終わりました。遠方からも沢山いらしてくださり限定45名のサロンコンサート。3階のスタィンウェイ(このスタィンウェイが素晴らしくチャーミング。なんか喋れるみたいな感じなんです)を有する素敵なサロンでコンサートの後は二階のベル エポックの香り漂うレストランでディナーとあってお客様は皆様、とてもエレガント!!曲目の説明を交えながら(どうしても夫婦漫才と言われるんです。いたって真面目なつもりですが( ̄▽ ̄;)
本当に温かな皆様の笑顔に支えられながら和やかに華やかに演奏できました。このサロンのために急遽、守氏が編曲しましたフォーレの"レクイエム"から"サンクトゥス…聖なるかな"をサプライズで演奏。ディナーはキャンドルの仄かな明かりの中、華やかに和やかに…笑顔に溢れた会でした。ディナーの最後にアンコールを演奏し、とても素敵な宴となりました。本当にヨシダさんのフランス料理は素晴らしい♪6月になったら岩牡蠣を食べに行きたいな!
写真は大好きなVERDURE DECOにお願いしたスタンド花。1週間前に私のドレスのデザイナーさんが"ミュシャのように、ロココ調にしてね"と注文したんですが、まさにミュシャ風にアレンジしてありさすがでした。本当にお越しいただいた皆様ありがとうございました。そしてメゾン ド ヨシダのムッシュー、スタッフの皆様ありがとうございました。またまたこのような素敵なコンサートが出来ればと思います。

コンサートもディナーも大盛り上がりで素敵な夜でした。

収益金の一部をCIVIC FORCEに寄付させていただきます。ありがとうございました。

今度の日曜日は全く違うプログラムで"戒楽会"
もういっちょー!頑張るぞー。
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by mamopy26 | 2011-05-22 20:45 | 音楽について雑記 | Comments(4)

前の記事、メゾン ド ヨシダでのディナーコンサート、日にちが違って打ってました。いやん、信じられない。ごめんなさい。

5月20日 金曜日です。来週の金曜日です。

大変申し訳ありませんでした。ミスタッチはしても、ここでミスるなっ。です。
来週ですー。これを教えてくれたえりちゃん、ありがとう!!来週、来てね。
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by mamopy26 | 2011-05-12 16:37 | 音楽について雑記 | Comments(0)

DINNER CONCERT

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いよいよ、フランス料理の老舗"La Maison de Yoshida"でのDINNER CONCERTが近づいてきました♪
5月20日金曜日。

はじめに、三階ホールにおいて一時間ほど私達のデュオコンサート。プログラムは全部フランスもの。
フランスバロックの
クープラン:居酒屋のミュゼット。
後はオール ラヴェル プログラムです。
まだ秘密ですが、守氏がこのコンサートのためにまたまたオーケストラの曲を連弾用に編曲しました。ものすごく美しい曲。

そして演奏後、二階のレストランに移動してディナー。素晴らしいフランス料理であることは間違いありません。

チケットはお蔭をもちましてSOLD OUT致しました。ありがとうございます。

頑張りますー!
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by mamopy26 | 2011-05-10 18:54 | 音楽について雑記 | Comments(3)

LA FOLLE JOURNEE 熱狂の日

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全く行くつもりがなかったラ フォル ジュルネ鳥栖に行ってきました。目的はミッシェル ダルベルト。19年まえに守氏が久留米・石橋文化ホールでダルベルトのリサイタルを開いたから会いたいし、演奏を聴きたいし。久留米での演奏会は山岡優子先生のお勧めというか、お願いでもって企画。なかなか1個人が外国人音楽家をinviteしないものだけど守氏はよくやったと思う。それも信じられない我が儘なダルベルトを相手に。自宅を練習室として提供しそりゃそりゃ大変だったらしい(私はまだこの家の住人ではなかった)二度と会いたくないというのが守氏の思いだったらしい。しかし、演奏は素晴らしかった。透明で幻想的で…。今回はちょいとしたお願いごともあり、急遽チケットを購入して、レッスンも変更していざマチネへ。ベートーベンプログラムのピアノソナタ二曲。素晴らしい…分析の凄さ、まるで山岡優子先生の演奏を見てるようだった。そして力強いところは胸ぐらを掴むようなテンポ、強弱、ペダリングでの迫力。静かなところは鳥のさえずりのように美しく、悲しみを湛えたところは深く美しい。一つの物語を語られているよう。
終了後、担当の梶本音楽事務所に過去のダルベルトとの関係も説明し、会えるように掛け合うが無理そうなニュアンス。気難しい彼だから無理なのかも。しかし、そんなことで引き下がる私達ではニャイ。粘ってたらとりあえず話してみます、ということでしばし不安な中待ての姿勢。すると奥からダルベルト。昔よりすごく柔らかくなりフレンドリーで、久留米でのコンサートのこと良く覚えてて、懐かしそうに良いコンサートだったなぁ…と。そして山岡優子先生のお話しをし、勇気を持って無謀なお願いごとをして…あっさりオッケー。いかに守氏が久留米でのコンサートでダルベルトをもてなし世話したかが伺えるし、山岡優子先生の存在なくしてはありえない。しかしここで終わらない。その日の夜、エルバシャのかわりにダルベルトが急遽、ベートーベンのコンツェルト"皇帝"をするようになったのだが、チケットは完売。するとダルベルトが"待ってて!"と言って、梶本のスタッフから招待券四枚をてにいれ私達にプレゼントしてくれた!!アンビリーバブル!! "絶対来てよ"と嬉しいお言葉までいただき狂喜乱舞!
家に戻りすがらお世話になってるインテリア雑貨のT&Sへ直行してダルベルトへのお土産を購入。アンティーク古伊万里の小皿。

素晴らしい皇帝でした。大興奮。目眩く変化、一度として同じ弾きかたはしないぞという演奏。さすがヨーロッパ。きちんと弾くだけの日本は本場の演奏には程遠い。このラインを出すかっ!みたいな分析に興奮!最後にアンコールとして東日本大震災への追悼の意を込めてベートーベンソナタから葬送。とにかく素晴らしく文字通り"熱狂の1日"、そして疲れた1日でした。ブラッボー!!
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by mamopy26 | 2011-05-08 10:55 | 音楽について雑記 | Comments(3)

僕とお父ちゃん

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お父ちゃんとお母ちゃんがようやく練習を始めた…と思ったらすぐに僕をさわりにくる…。お父ちゃんのお膝にはミニ僕がいるのだ。
こないだ、お父ちゃんとしつけ教室に行ったら、すんごく先生に誉めらた。お父ちゃん照れてた。だって僕、ちゃんと出来るもん。先生のお弟子さんが僕のこと沢山撫でてくれた。少し目が悪いんだって。でも僕すぐにわかったよ。だから危ないとこには行かないように僕、ちゃんと言われなくても待てしたよ。だってそのままいったら壁だもん。そのお姉ちゃん、危ないもん。そしたらね、先生がすごく誉めてくれてね、もしかしたら僕、セラピードッグみたいに老人ホームとかに連れてってくれるかもって。お仕事できるかも。そしたらお母ちゃんが、"その施設にピアノあったらボランティアで弾こうか"ってノリノリだった。お父ちゃんとお母ちゃんと僕とみんなでお仕事できたらいいな。
(ゴン談)
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by mamopy26 | 2011-05-02 17:25 | 音楽について雑記 | Comments(6)