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うちはご存知のとおり元気で女王気取りの猫たちがいます。ということは…革のソファーも布のソファーもガジガジに爪とぎをしてしまいます。あっというまに中身がでてきます。最悪…。何個捨てたことか…。再度…皆様ご一緒に…"最悪…"
で、しばらくソファーはありませんでした。しかし、テレビ見るときなんかも寛げません…。フローリングに体操座りなんかしてみたりしてました。案外、気持ちいい…。
で、やはりベンチしかないだろうという会議の結果にちなんで、探しましたがなかなかない…。で、バッハコンクールのトロフィーを作って下さってる…わたしのお気に入りコーナーの木彫りの女神様も…木工の馬場勝としさんにご相談したら、"僕、作ってますよ"
ということでオーダーしました。で、一枚板のどでかいのがやってきました。ありふれたのは嫌だからとのデザインで日本カモシカかトムソン ガゼルか?というベンチですが、いやはや座り心地の良いこと!横になると…なれるんです、横に…木の香りがちらっとして、なんだかすぐにお昼寝。寛ぎすぎで仕事にならない…。まぁ、いい気分ってことです。お休みなさい。
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by mamopy26 | 2011-09-30 20:52 | 音楽について雑記 | Comments(5)

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パリの薫り漂うお菓子の"CHOUETTE"でお菓子ではないのですが、キュッシュ ロレーヌのレッスンに行ってきました。凄いおしゃれな店内にキッチンがあって、照れちゃうほど美人…いい女系美人の大野敦子先生がシャキシャキしたレッスンを展開して下さり、その後、試食。真っ昼間、晴天の休日、美味しいキュッシュとシャンパンでいい気分。初めは緊張気味なのにシャンパン呑んだら間違いなく陽気なアホを演じてみました。いや、演じてんじゃなくてそのまんまの地の私ですが。
今日はこの1ホールのキュッシュと"ホウボウ"など魚介類で作るアクアパッツァで実家にて宴会だ!
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by mamopy26 | 2011-09-24 07:30 | 音楽について雑記 | Comments(3)

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以前からちらちらと申しておりますピアニストのクララ ハスキル。いやはや、ただいまはまってますの。私、実はCDではまってしまうことってあまりないんです。いつもさほど興奮せず、落ち着いて…美しい、とか、かっこいい…とか呟く感じ。しかしサンソン フランソワといい、クララ ハスキルといい、なんだか凄いんですね。
先日、タワーレコードでアレクサンドル タローの新しいであろうバッハ、コンツェルトのCDが出てましたが、にゃんとタローちゃん好きのわたくしですが、クララを買ってしまった。昔の人は何がいいって、ミスがあろうが外そうが、興奮する演奏、面白い演奏に重きをおいてる。きちんと丁寧に、さらに学術的に…よりも心を揺さぶる演奏、自由な演奏ってのかなぁ。
で今回はモーツァルトのEs-durのコンツェルトを買ってみました。これ凄いです。先のd-mollもすごく深くて美しいんですが、Es-durという調性独特の美しさ…鳥が飛び交い、さえずります。躍動感も最高だし、透明感も!
いやー、モーツァルトって最高!とまじで思っちゃいます。で、ただいまモーツァルトの二台ピアノのためのソナタに取り組み中。練習はさっぱりしませんが、楽しいのだ。珍しい現象だぞ。やっぱりモーツァルトは…鳥ですね。オペラ"魔笛"でも重要ですもんね。
クララのモーツァルトはドキドキです。

で、今、別のドキドキも体験中。この年になって初めての…お料理教室ー!
薬院のフランス菓子"シュエット"へゴーしてます。ドキドキ♪
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by mamopy26 | 2011-09-23 09:51 | 音楽について雑記 | Comments(3)

犬に思う

ここんとこ続けて2回、博多のビジネススク-ルのドッグトレ-ナ-科のモデル犬としてゴンを連れて行ってますが、とても面白い。

 1回目は来てた犬がいつもしつけ教室一緒のニコ。黒ラブの女の子。とてもしつけがきちんと入っててお利口。でもそれなりに問題・・性格や家族との係わり合いなど・・・があるがゴンよりとてもいい子。市の企画のモデル犬にもなるくらい。
 自分よりいいこのニコなのに、ゴンの中ではあきらかに自分が上の格であると認識するとともに、相手が男の子でないことの平安があるためか穏やかにお仕事を進めて、ゴンの帰ったあた、ニコのほうがゴンに抑えられてた反動なのか爆走したらしい。

しかし、今回は 噛むくせのあるお子チャマダックス・・・これは男の子だけど完璧に教育にまわっていた・・・といつも一緒になるコッカ-のラルフがいた。このラルフも噛むくせがあったのだがしつけ教室の成果でとても癒し系の実にかわいい男の子。どうもゴンは格としてまけている。そのうえ男の子・・・そのうえに!しつけの先生の1番お気に入り!
しつけの先生も公言してる。ゴンは焦った・・・”おれ・・・目立たない。まけてる・・・”
そこでモデル犬として最適な
  (なにしろこれからプロになる卵の学生さんたちですから、いい犬ばかりではお勉強になりません)
問題行動を始めた。やたらおしっこをそれも多量にジャ-ジャ-と・・何回も。そして、水もジャブじゃぶ。要するにジャブジャブ ジャ-ジャ-なわけ。どうにかして気を引きたい一心。子供もよくありますよね。
すこし落ち着いてきたら、今度は男の子の生徒さん・・・またまた動物であっても同じ性別にたいするライバル意識・・・ジャ-ジャ-、ジャブジャブ。いやあ面白い。人間と変わらない心の動き、焦り・・・。

前回はあまりにお利口だったけど、今回は中身がさらけ出されて面白かった・・・。そういう視点でも子供達をみてみなきゃな・・・。かわいいかわいい。てゆうか大人である私にも、おんなじことありますです。全く同じ。キャ-キャ-!面白い。恥ずかしい。生きてるってことだね。
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by mamopy26 | 2011-09-22 11:06 | Comments(2)

いよいよだよん。

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いよいよ第5回久留米国際バッハ音楽コンクールの受付がスタートしました。いよいよというか、だいぶたったけど。

今朝、フランスからお願いしてる審査員Xavier クサヴィエからメールでフランスから生徒さん連れてきてくれるんですって♪わぉー!!15才、正真正銘の…ギャルソン!!いやーん、楽しみ。お世話しちゃうな! 良かった良かった…今回、わたくし審査しませんから依怙贔屓疑惑も勿論なしっ!
先生のXavier氏はれっきとしたフランスの貴族!!
まぁ、物腰の優雅なこと。ご両親もとても気品に満ちてまして、勿論のことご両親のお宅は…お城ー!キャッスル!!
楽しみにしててください。奥ゆかしく金髪で色白の貴公子です。
私達が講師もしてるブルガリアの夏期講習会では連れてった日本の生徒さんたちが"浩宮"と呼んでた…いぇお呼びしてたほど。名前がややこしいというか響きが慣れないからついついニックネームで呼んじゃうみたいで…。こないだコンサートした和田くんなんかすっかり勘違いして"ザビエルさん…"とかって話しかけてたみたい。ありゃりゃ。ザビエルさんは…かのフランシスコ ザビエルじゃないですか…もしくは九州銘菓"ザビエル"
そんなこんなのややこしさから、皆様…浩宮ひろのみや…と。でも貴族の彼の的を得た呼び方です。


さぁさぁ忙しくなるまえに、今日もゴンちゃん、モデル犬として博多のビジネススクールに出動。お仕事してきました。

皆様、さぁさ、どしどしコンクールにノミネートして下さいまし。
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by mamopy26 | 2011-09-21 21:00 | 音楽について雑記 | Comments(2)

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小さい時から母が
"ショパンはサンソン・フランソワよね"といつも言っていた。
  ”そうなんだ、ショパンはサンソン フランソワなんだー”と子供心に思っていたが、大人になって彼のショパンのエチュードを聴いて、あまりのうまさに狂喜乱舞。心が掻き乱されるみたい。興奮。

そして最近、改めててバラードとスケルツォのCDを頼んでて昨日来た。凄すぎる。

細かく速い音型はみんなペダル使うのにノンペダルでおまけにノン レガート!!いやはや、美しい! 軽やかに、耳元で囁くようで魅惑的。
聴き進むうちに、バラードの四番で(バラード一番から聴いてます)珠玉…沢山の宝石が見えてきて…それも宝石屋さんのショーウインドーに自信満々で飾られているような宝石たちでなく、古い屋敷の奥まった部屋の暗がりの中、豪奢なビロードの上に佇む鈍い輝きを放つ宝石たち…誰もいない部屋で…。蝋燭が灯され、奥ゆかしいながら笑いさんざめくように宝石たちが輝く…そんな情景が浮かんでくる。

そのうちに突然、フラッシュをたいたように映像が浮かぶ…雨がうちつけ流れていく硝子窓…先の奥まった部屋の昼下がり。朝からしとしとふりつづける雨。窓硝子の先には小さいな中庭…雨の向こうにみえる、さんざしの茂み…。

ほとばしる感性、それを支える強靭なテクニック。
それをも凌駕するような感性の勢いに、たがが外れるその瞬間、細かな粒子になって陰に沈みこんでいく。暗闇で囁き、人に聞かれまいとしてよるうな沈黙…長すぎる沈黙…そして、せき止めていたものが突然爆裂するように溢れだす情熱…もう凄すぎて書けません。
サンソン フランソワの奥様にドレスをいただくほどに可愛がられていた山岡優子先生が目指していたのはこんな音楽ではないだろうか…まさぐるようで刺激的で…。

とにかく聴いてみてください。
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by mamopy26 | 2011-09-16 08:51 | 音楽について雑記 | Comments(4)

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しあわせの図です。


明日は和田くんのリサイタルでアナウンス(* ̄∇ ̄*)

うぐいす嬢…あっ…厚かましいですね…
うぐいすおばちゃん…やだ(>_<)


MADAME ROSSIGNOLなのだ。
マダム ウグイスなのだ。
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by mamopy26 | 2011-09-12 15:07 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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ラヴェルの夜のガスパールはベルトランの"夜のガスパール"にインスパイアされて作曲したもの。
三曲からなる"夜のガスパール"のそれぞれの冒頭に同名のポエムが書いてある。
なんか最近、目が痛いのもあって軽い感じのしか読んでなかったけど、やっぱりいいなぁ、こんな感じの本。

古城を覆う木蔦の衣を黄金の花束で飾る、あらせいとうの野生の香りを嗅いだり〜
とか、

薫香が焚き込められ〜
とか、

鐘の音に追われて太陽がリラの花に沿って姿を隠していきます〜 とか。


好きだなぁ、こんな感じ。


三曲目"スカルボ"の詩
最後の一行…

しかしまもなく奴の身体は蝋燭のように青ざめ透きとおり、
その顔は燃え残りの炎のように青白く…そして突然消え失せた。

もちろん楽譜は速く震えるような音型を恐ろしいピアニッシシモで。テンポを落とすことなく消えるように終わる…。そして最後の休みにフェルマータ…消え失せたあと、その不在を味わうように。

いいねぇー…。
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by mamopy26 | 2011-09-10 17:43 | 音楽について雑記 | Comments(0)

爽やかな時間

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今日はゴンちゃんのしつけの先生が講師をしてらっしゃる博多の九州スクール オブ ビジネスにモデル犬としてお座敷がかかったので三人で行ってきました。立派な模範生でなく、30キロのパワー犬を経験させるため。
以前、モデル犬したときは類い稀な悪ガキ犬として参加。通常、生徒さんはおとなしいモデル犬ばかりらしくて。悪ガキでも人のお役にたつことがあるんだーと喜んで参加しました。その時に比べると本当にいいこになってました。ニコニコ。まだチャラケてはいますが。

早めのお昼を食べて博多にゴーしたら中途半端に早すぎて、犬連れだから寄り道もできず…。閃きました!メゾン ド ヨシダのオープンテラス席は犬連れオッケーだったような!
行ってきました。コーヒーだけ爽やかな風を感じながらいただきました。のんびり、ゆったり気分を満喫。ゴン君も気持ち良さそうでした。カフェでも落ち着けるようななってきた我が息子にメロメロな私です。ウフッ。かわいい。でもこのあまあまな溺愛がゴンをダメにしてるってしつけの先生に怒られてます。
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by mamopy26 | 2011-09-07 18:45 | 音楽について雑記 | Comments(2)

オリーブの木

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お気に入りのお花屋さんVERDURE DECOでのFLOWER ESSENCE(身体編)に行ってきました。なんか疲れがたまってなのか、いつもより一層、目が搾られてるみたいな痛みを感じながら…。

最初に何も言われずにテイスティングした瞬間、ぱっと視界が明るくなり目がクリアになり続いていた症状がなくなった!!驚き!で、1分くらいたった時に頭の中に"平安"という文字が浮かんだ。うおー!!
人それぞれ、感覚は違うのも面白いが、レッドチェスナットというフラワーエッセンスで、平安をもたらすっぽいエッセンスだった。すごいね。無味無臭の見えない力にびっくり〓
最終的に選んだエッセンスは、迷いに迷って、迷いたおして、先のレッドチェスナットも捨てがたかったが、大好きなオリーブにした。うちに二本もオリーブの木があるし。さてさてどんなお付き合いになるかな?
帰りにVERDECOからおばあちゃんの仏壇用にお花を買って、守氏お気に入りのキッシュを買いにフランス菓子"シュエット"へ。キュッシュ ロレーヌと一緒にケークサレも買ったんだけど超美味しかった。両方ともお食事用です。お菓子じゃないの。おいちい。

最近、自分のところにモーツァルを近づけるためにクララ ハスキルのモーツァルトのコンツェルトを聴いてるけどやっぱりうまいなぁ。16分音符もオール ノンレガートで切れが良く音程感と抜群の躍動感。
でも私達の恩師の故山岡優子先生のモーツァルトも凄かった。艶々、コロコロ、真珠のような温かみと艶やかさのあるモーツァルトだった。

オリーブのエッセンスで魂が疲労を感じず、たくましくモーツァルトの生命力に近づけたらいいな。
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by mamopy26 | 2011-09-06 08:57 | 音楽について雑記 | Comments(2)