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高千穂

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昨日、行ってきました。昔から行ってみたいなぁと思っていた高千穂に。

天岩戸神社!
荘厳で清々しい!
どの社中にも大きな鏡?があり、まるで引き込まれそうなパワー。

それから、あるいて壮大な川の流れ…天安川原。だっけかな?

天気もよく、木漏れ日が川の岩場で揺れて神聖さと爽やかさ、清々しさ、産まれたままの清らかさを満喫しました。

しかし、宮崎は遠い!




話は違うが、以前から芸能界にいて今、まさに今ブレークしてる人って、嫌われてもいいやって感じで自分を出すようになった人が多い気がする。

作られた自分、誰かが望む自分をやめたひと。

芸能界に限らないかも。


作られた、こうあるべきという仮面を脱いだろ…どうだろう…そのほうがきっとキラキラしてるよね。
悪いとこあってもキラキラしてるよね、きっと。

心の底で泣いてたらいけないもんね。


横でふいにソフィーが見上げた。

うちにきたとき、ふと頭に浮かんだことば…

"生き方は猫に学べ"

ソフィーもそう思う?

こうあるべき仮面は脱いでいくべきと思う?




し~ん…(^_^;)
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by mamopy26 | 2014-03-25 16:32 | 音楽について雑記 | Comments(0)

残念!

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昨日はレッスンを変更して、教えに行ってる活水女子大音楽学部のスプリングコンサートin Kurumeに行ってきました。良かった!楽しかった!活水は力強くなってきた。学生さんたちに"自分たちが看板を背負ってる"という力強さを感じた。


守氏と家についたら注文してたものが到着!

猫の首輪。
守氏曰く"フランスかぶれ"のわたくしの目に飛び込んできた"フランス直輸入の犬・猫の首輪"の文字!

"Les Matins Coquins"

染めから縫製までフランス。
そりゃそりゃ素敵な色合いなんです。"フランスかぶれ"わたくし、一目惚れですの。

普通よりぐっとお高いんですのよ。でもわたくし、ポチしましたわ。


でも!なんと!
ソフィーに装着して気がつきましたの。

毛が深すぎて、全く見えない!

この素敵な色合いが…まったくっ!


残念すぎる!


写真は後頭部をかきわけ、かきわけてやっとちらっとみえる首輪と、爆笑されてだっこされてるソフィー。

ぶすくれてる?
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by mamopy26 | 2014-03-16 16:24 | 音楽について雑記 | Comments(0)

ピリスと猫

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先日、福岡シンフォニーホールにマリア・ジョアオ・ピリスのリサイタルに行ってきた。

以前からモーツァルトが素晴らしくて聴いてみたいピアニストだった。

社会的な活動もされてるかた。

だから、東日本の震災のあとの鳥栖ラ・フォール・ジュルネを福島原発を理由にキャンセルした時は、印象のズレを感じた。それは事務所の決定にちがいないが。
ダルベルトとの縁がまた繋がった、その年のラ・フォール・ジュルネ。


大学の友達と遊びまくってのコンサート(^_^;)


シューベルトの即興曲


ドビュッシーのピアノのために


シューベルトのソナタ 第21番 B-dur


一部のドビュッシーまで聴いたところで、水をうったようなppに驚く。

いや、十分なppのあとの落ち着かせる音はこれで出るのか?と思ったら、なんとpppで響きわたる。

それもその密やかな音量にもかかわらず、音色が見事にかわる。

静かな静かな音楽。
絹とは違う洗い晒しの白いコットンが頭に浮かんだ。


ドビュッシーになると、見事なppの軽やかさながら何かが…おこがましいながら少し不自然さを感じる。

広がりの欲しい、太さや強さ、豪快さが欲しいところが音がつまる。

何故か譜面台を倒しながらも置いてる。まさか、ピリスに限って不安を取り除くためとは考えられない。

きっとYAMAHAとの契約のため、スタインウェイが使うわけにいかず、となるとYAMAHAフルコンのキャンキュン割れるフォルテの音が嫌いなんだろうかと友人と話していた。


そして二部。
長大なソナタ。

シューベルトらしい静けさとある種の迫り来る危機感、諦め、そして憤るような激しさ。


ここで、完璧にピリスの音楽が会場を支配した。
静けさで支配した。

弾いてる姿に修道女の祈りが浮かんできた。
真摯に祈り続ける修道女。


他のピアニストとは全く違う世界に生きるピリスに脱帽した。


アンコールのシューマンの森の情景から
"予言の鳥"

ミステリアスな静けさに美しい詩を聴いた。
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by mamopy26 | 2014-03-10 11:16 | 音楽について雑記 | Comments(0)