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https://m.youtube.com/watch?v=5YGJcEbAcYk

送れるかなぁ。
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by mamopy26 | 2015-08-31 12:20 | 未分類 | Comments(0)

こそ泥ゴン

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ある日、お父さんとお母さんは夕食を買ってきました。
パンとチーズとワインに白身魚のマリネ、それに唐揚げ?
小耳に挟んだ僕は、気がつかないふりをしてました。
かあちゃんが調律のおっちゃんと話してる間、音も立てずにパンと唐揚げを全部食べました。

知らんぷりをしてましたが、かあちゃんに見つかりバシバシ殴る蹴るの暴行を受けました。ついでに念のために病院まで連れて行かれました。先生、笑ってました。
まぁ、叩かれたけどおいしかたから丸です!

それからは、お部屋に入るたんびにチェックしてます。

そして、チャンスが今日訪れました。かあちゃんレッスン。父ちゃん外出。
婆ちゃんチョロい。

でも、その婆ちゃんに見つかりました。冷蔵庫を開けてヨーグルトの箱を舐め散らしてとこを見つかりました。


名前が”こそ泥ゴン”になったようです。

うまかった!

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by mamopy26 | 2015-08-28 15:27 | 未分類 | Comments(0)

♪ 夏のコンクール!♪

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昨日は、九州 山口ジュニアピアノコンクールの本選。守氏が審査員だし、わたしも時間があったので、一緒に行きました。
その日は小学生高学年の部に三人参戦?^_^;

悪ガキ二人に不思議な女の子一人。
嬉しいことに三人とも最優秀賞をいただきました。

H君は6年生にしてリストのラ カンパネラに挑戦して、立派に弾ききった。よくぞここまで!

R君は予選の後、左手の指を骨折して練習できなくて、ギリギリにギブスが取れたのにかっこよく弾ききった!

Mちゃんは、モンブランさんの曲を軽やかに弾ききった!

残念だった子もいるけど、全員頑張って力をだしきったようだ。ありがたい。

昨日の部では、大好きな子が昨年見事に演奏した中田喜直とメンデルスゾーンのロンカプでちょっと切なくなった。

人生には絶対に無駄なことはない。停滞してるようでも、必ずや、より飛躍するために必要なもの。そう思う。
本人にしてみりゃ、そう思えないかもだけど、絶対にそう!長く生きてるおばちゃんが言うから間違いない!

ということはどんだけ飛躍するんだろう!すごそうだ!


小学生高学年が終わり、博多でお買い物しようと電車に乗り、居眠りして博多の手前の駅で降りた^_^;
途方にくれた日でもあった。

ついでにコンクール会場で急な腹痛に襲われた。
不安な日でもあった^_^;



後は、毎日コンクールYちゃんと日本クラシックコンクールの本選が6人!


だし、練習だ〜!!



写真は博多でやっとありついたベーグル!

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by mamopy26 | 2015-08-28 12:14 | 音の森音楽院 | Comments(0)

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月に2回ほど、石橋文化ホールが1時間単位でスタインウェイを弾かせてくれる日があります。お手頃価格でどなたでも。

昨日は、コンクール本選組のステージ練習もかねて2時間お借りしました。

最初の1時間は私達。
いやぁ、大ホールの響きは独特だし、普段家で弾いてるのとは、やはり奏法も徹底して変えていかないといけない。というかやばい!

生徒さんたちも然り。
響きはあるし、広いのでメリハリもつきにくい。音が明瞭になりにくい。
やっぱりこんな広いとこで弾く練習っていい!



しかし、それより明け方からの台風がすごかった。久々に恐ろしかった。
石橋文化ホールにはいけないかもと心配してたけど、昼前に収まってくれて良かった。



♪ ピアノデュオ戒重 20周年記念リサイタル♪

10/4 日曜日 15:00開演
場所、石橋文化ホール

プログラム
第1部 連弾
チャイコ/ラフマ
眠りの森の美女より

シューベルト
ファンタジー f moll

当摩泰久
赤とんぼ

第2部 二台ピアノ
ドビュッシー
牧神の午後への前奏曲

バッハ
シャコンヌ 戒重守編

バッハ
二台のピアノのための協奏曲
共演 福岡バッハコレギウム室内合奏団

チケット
一般 2000
高校生以下1000
(当日券 500円増し)

どうぞよろしくお願いいたします。

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by mamopy26 | 2015-08-26 12:22 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)

♪ 愛しの父ちゃん♪

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シャワーから出てくる父ちゃんを待ってるの図^_^;

かわいいゴンくん。

年末にゴンを襲った胃拡張・胃捻転症候群。よくぞ生きてくれた、頑張ってくれたと、ゴン君にありがとうしかないです。

今もときどき発作というのか、吐こうにも吐けない、苦しがってヨダレだけしか出ないという症状はでます。そのたびに・・ああ・・・もしかしたら・・・と思ってしまいます。
今日も、さっき・・・。
まだあと何年も元気でとか、別れはずっとずっと先のこと・・・はありえない。

ゴン君が少しでも楽しく、1日でも長く生きてくれたらと思います。


本当に大切な存在は、元気で生きてくれて、悪いことしても、言うことをきかなくても、ただ元気で、そして笑ってくれて、食べてくれて、立派なウンチ君をしてくれて、すやすやねんねしてくれるだけで幸せですね。

最近、自分が杓子定規な感覚を自分以外の・・・ほとんど旦那さんである守父ちゃんに押し付けてる気がします。そうやっても何も好転しないし、しないどころか自分の体がしんどくなるのに。
人間ってそうだよね。元気で生きてるだけでいいのに、欲ばっかり持っちゃうのね。

私は中学、高校の時、アホのように練習してたから、あまり友達活動をしてませんでした。
守氏いわく”かわいそうな人生だね”だそうです(-_-;)

彼はいいお友達がたくさんいます。

そんな私にもふっとお電話して話してるときに、忠告してくれるありがたく稀有な友達がいます。

テラテラしてみるかな(笑)

へらへらてらてら。


ゴンくん、あなたは私の宝物。
あなたの笑顔が私の幸せ。

あ・・そこのあなた!
犬が笑うか?って思いました?

わらうのよん。

”楽しいね、おかあちゃん!”
とか。


さてと散歩にいくかな。




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by mamopy26 | 2015-08-23 08:47 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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おはようございます。
爽やかな朝です!これからゴンの散歩にいきます!

ところで、最近、偶然なはく必然!にはまってるわたくし。
10/4のリサイタルのプログラムがなかなか決まらず、引越しの最中で、あると思った楽譜が瞬間消えたり、出たり?(たんに物忘れ?)
で、決まったというか、意に反して決めてしまったのが、ドビュッシーの”牧神の午後への前奏曲”
何故意に反してかというと、美しい曲だけど、あまりに気だるい。
気だるくなるように、フルートが奏する冒頭の牧神のテーマをCis(ドのシャ-プ)で始めてるらしいから。
なんでもフルートにとってこのドのシャープは響きにくいらしい。その上、華やかでない中音域。その欠点をドビュッシーが逆手にとって、Cisから始めたらしいから、気だるさは筋金入り^_^;
ましてや、オケなら楽器も多いし、打楽器でもあるピアノと違い弦楽器や管楽器は音が伸ばせることの美しさがこの曲の売りでもある。
よってピアノには向かない。

なのに何故?

なにかあるはず、きっとある〜^_^;

ニジンスキーのバレエを見ながら、ニジンスキーに憑依するしかないかな?と思い始めたら妙に楽しくなってもきた。

まだ困難な道は続くだろうが必然を探して進みます。


10/4 日曜日15:00開演

デュオ戒重 20周年記念リサイタル

プログラム
チャイコフスキー/ラフマニノフ 眠りの森の美女

シューベルト ファンタジー

バッハ 二台のピアノのための協奏曲
共演 福岡バッハコレギウム
などなど・・・このほか盛りだくさん


よろしくお願いいたします。



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by mamopy26 | 2015-08-23 06:27 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)

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ハーバード メディカル スクール准教授であった脳神経外科医の自らの臨死体験を本にした”プルーフ オブ ヘブン”
その続編が出てました。
臨死体験や精神世界を全く信じていなかった著者が、意識が戻った後、その体験を医学的な検査数値や調査で確信した”あちらの世界”

とても感動し、また勇気をもらった。その後編!嬉しすぎ。


日々、自らの意思で決断し、行動している…と思い込んでる私たち。

しかし、見えない世界に自分の意思とは違うところで動かされていると感じることが沢山ある。

無意識にあらゆる方向からのメッセージで助けられ、導かれているように感じる。それは虫の登場であったり、バスに乗り遅れたり、物をなくしたり、いろいろなことを見過ごしがちだが、実に沢山のメッセージを送ってもらってると感じる。

あちらの世界だけでなく、見えない心。
犬や猫の心の動きが光りのように伝わり目が醒めるような感覚に包まれることもある。


”見えないものが美しい”
とサン テグジュペリが書いていた。

確かに。

香りも音も喜びや悲しみという心も、そしてあちらの世界からの温かいメッセージも。

本屋でもなんでもなく、偶然に見つけたこの続編。偶然ではなく必然。








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by mamopy26 | 2015-08-19 17:56 | 未分類 | Comments(0)

♪ 審査員と練習♪

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今日は守氏はコンクールの審査員でお出かけ。
私は、ソフィー監督のもと、演奏会の練習をてらてらと。


もとがオーケストラの曲は、スコアを見ながらが必須!
楽器を確認しないと落ち着かない^_^;
なので、楽譜にない音もじわじわと増えていく。盛っていくって感じ^_^;

いつもながら、昔やった腱鞘炎がブスブス文句言い始める。
なだめながら。
だし、かえってピアニッシモ練習をするから音にはいい!

今度の演奏会は、病気の人、元気のない人へ力の限り捧げます。
実力はまだまだだし、独りよがりかもだけど。

人生、捨てたもんじゃないよ!
いつか笑えるよ!
大事な大事な人だよ!って。

独りよがりでもいいんだ!だってこれしかないんだもん。


デュオ戒重 20周年記念コンサート
10/4 石橋文化ホール
15:00開演

連弾
チャイコ/ラフマニノフ 眠りの森の美女
シューベルト ファンタジー f moll
二台ピアノ
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
バッハ シャコンヌ(戒重守編)
バッハ 二台のピアノのための協奏曲 他

チケット 一般2000 高校生以下1000
当日は500円増し

どうぞよろしくお願いいたします。





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by mamopy26 | 2015-08-16 20:40 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)

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今日は終戦記念日です。
今年は、例年と違う、なにかしら先に不安を感じる日となりましたね。
おまけに、戦争に関してだけでなく、オリンピックのもめごと。日本を湧き立たせた、あの
”T O K Y O!”
の感動とは裏腹などこかドロドロとした陰湿な暗がりを感じます。


先ほど、守氏が
”バッハとそれ以外の曲の難しさの違いはなんだろう”

ハテナ的な質問が。
バッハの難しさは、一昨年にしたd mollのコンツェルトで痛いほど味わった。
その時、オケ伴だった守氏はそこまで苦しんではいなかった。

大きなアコードが沢山出るわけでもなく、リストのような跳躍なんて、多分皆無。
シューマンのように、ラインが入り組むこともなく、ラヴェルたち近代のように調性判断に困難を極めるわけでもない。こう書くと、簡単じゃん!ってなるわけですが、ピアノを弾く人は皆知ってる。
バッハは弾きたくないほど難しい!

何故か弾くだけでまず、難しい。
毎日コンクールを受ける人のバッハを別のコンクールで聴いても、ニュアンスをつけるに至りにくい。

主催する九州国際バッハ音楽コンクールでも、平均律など、どの人も普通にミスが出る。

二台のピアノのためのコンツェルトもd mollのコンツェルトも、ずっと途絶えることなく速い音型。で、それ自体は、ひたすら簡単な音型だけれど、その組み合わせが微妙にズレて発展するというか、カーレースにおける微妙なハンドルさばき的な指さばきと頭の回転?が必要。必須。
急なカーブをきるんだなぁ、音型が。
そのため、気がつかないくらい僅かのバランスのズレから、傾ぎが発生しだす。ちょうど橋げたのコンクリートに見えないほど僅かなヒビがはいり、月日をかけてある時、突然崩壊するみたいに。
弾いてる側にも気づかないくらいの傾ぎが出やすい、そして、速い音型がひたすら続くのでバランスの立て直しがしにくい。いや、出来ない。

CDを聴くと、だいたいのピアニストがスタッカートで弾いてる。それはもちろん、楽器の違いもあるが、スタッカートで速い音型を弾くと、まず、大変だから練習し、そしてスタッカートという奏法は上から落とすので、指の力自体が強くなる。
その上、スタッカートは当たり前だが、①音づつが切れるから、音同士に僅かの隙間ができる。
これによって流れにくい、そして傾ぎにくい。立て直しがきく。

要するに指を鍛えて腕を上げなきゃまずはいけないってことかな?

そんなこんなの終戦記念日。レッスンと練習^_^;



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by mamopy26 | 2015-08-15 07:48 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)



10/4に久留米の石橋文化ホールでデュオ戒重 結成20周年記念コンサートを開催いたします。

このような大きなホールでの自主公演は最後になるかもしれないと思い、福岡バッハコレギウム室内合奏団のご協力を得て、バッハの二台のピアノのための協奏曲も演奏します。
ドビュッシーの”牧神の午後への前奏曲”やバッハのシャコンヌ(二台用 戒重守編)など盛りだくさんです。
エキサイティングなバッハをお楽しみください!

日曜日の3時開演です!
チケット 前売り
一般 2000円
高校生まで1000円

チケットは下記へお問い合わせください。

kaishige@movie.ocn.ne.jp
092-408-7475
090-1345-9271

よろしくお願いいたします!



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by mamopy26 | 2015-08-13 17:55 | ピアノデュオ・戒重の活動 | Comments(0)