<   2015年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

♪ 愛って見える?♪

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最近、病いや困難は、家族を強くするかもと思うことがある。

もちろん、救われない事故や重篤な病いの方には、そんなこと言うな!ふざけんな!ですが。

大きな病いを抱えたご夫婦やご家族を最近身近に感じることがある。
ショックや落胆、焦りなど複雑な思いを感じながらも、徐々に今与えられた状況を受け入れていき、その状況に止むを得ずながら居場所を見つけて行かれてる。
そして、ある時、ふとイメージが浮かぶことがある。

水晶占いの丸い大きな水晶みたいな中に、暖かな団欒の光りに満たされ家族が身体を寄せ合ってる姿が。愛に溢れた光りに包まれて。最小の単位。

それが脳裏に浮かんだ瞬間、もう大丈夫って感じる。
もちろん、病気が治るとか、困難が解決しるかどうかはその人の人生だからわからない。でも、なんとなく、きっと大丈夫と感じる。

人間って、困難が与えられないと、本当に大事なものを見ないのかも。他はいらない、これが一番大事ってことに想いがいかないねかも。
私も然り。
人間って難しいですね。

いずれにしても、みんなが暖かな光りを感じれるといいな。

写真は活水大学内の飾り付け。
馬小屋のイエス様、マリア様、ヨゼフ様、博士たち。
美しい暖かな光を感じました。

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by mamopy26 | 2015-11-25 16:20 | 音楽について雑記 | Comments(0)

♪ ブイヤベース♪

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ちょっとしたお勉強会のランチメニューのブイヤベース。美味しかった。自分で言うのもなんだけど^_^;

そして、和歌山から届いた八朔をジャムにした。こりゃ、マジ美味しい!八朔の苦味と甘み、ブランデーも入れて美味しい!

いろいろあるけど、美味しく食べられたらマルですね。

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by mamopy26 | 2015-11-24 12:54 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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しっかり放置してました^_^;
言い訳その1
九州国際バッハ音楽コンクールの本選プログラム作成や準備でてんやわんやだった。

言い訳その2
眠かった^_^;
取り憑かれてませんか?と自らに問いたいほど眠かった^_^;

言い訳その3
1と2を繰り返す。

そんな中、ちょっとしたお勉強会を前に、守父ちゃんが
”模様替えするぞ!”
と。

するとすると、
デッドスペースが増えたのに、部屋が広くなった、感じがする。
ピアノの黒い部分の見えかたが、斜めに置いたため変わった。で、圧迫感がないんだろうな。

いい感じ!

お勉強会のランチは
ブイヤベース!美味しかった!

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by mamopy26 | 2015-11-23 14:08 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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独学でフランス語検定の準2級まで取ったあと、わかってはいたが、まったく喋れない私がいた^_^;

生身のフランス語を聞いてそれに対応したのは、準2級の2次試験での面接当日が初だもん。

まったくの独学で取れたのは自信になるっちゃなるけど、だから何?って感じ。喋れないんじゃね。

で、検定も受けなくなったら、せっかく脳に無理矢理入れ込んだ文法などの知識も煙のように消え去る。

ということで、あまり好きではない、”人に教わる”ってことをすることにした。

なんとなく、検索してたらドンと目の前に現れたフランス人のレッスンのサイト。とりあえず高くないからスタート!
しかし、不規則な私は行くのがままならなくなり、スカイプに変更。対面の方がいいに決まってるけど。

まったく上達はない。何故なら、そのフランス人の先生、なかなかの知識とフランス人ならではの哲学的考え方。この内容がやたら面白く楽しいから、つい英語で話し込む。
さすがに先生もダメだと思って、フランス語に切り変えるけど、熱がはいって、ペランペランのフランス語なもんで、いっちょんわからん。
で、赤ちゃんレヴェルのフランス語ボキャブラリーで、命懸けで掴み取った単語から、憶測、妄想して、
You mean〜?って確認して、あっさりまた英語になっちまう。お陰でテキストはまったく進まん^_^;

がしかし、アメリカナイズした日本人としては、違うとはいえアメリカのことは薄々想像できる。
フランスはまるで違う!
考え方、捉え方!
子育てから、日本人の内向きの性格から、仕事に対しても、果てはホモにたいしても、びっくりするくらい!
私の口癖、アンテレッソン!
英語のインタレスティング。
まぁ、これしか思いつかんが、今日はあまりのびっくりに、このアンテレッソンすら出てこなかった^_^;

前世がフランス人と言いふらかしてる私ですが、いやもう、根っこがこてこてのジャポネズだす。





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by mamopy26 | 2015-11-09 19:30 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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今日は予選最後の鹿児島。


鹿児島の東郷音楽学院の院長が予選会を引き受けてくださり、沢山の参加者さんを集めてくださりました。
東郷音楽学院のサロンでの予選会。

守氏とM先生とSざきさんが守氏の車でゴーしました。何故かお留守番になった私^_^;
鹿児島には音の森メンバーズのりえちゃんががっちり待ち伏せしてくれてて、無事に終了したようです。

さて、次は本選のプログラム作り!これまた大変。
頑張ろう!

鹿児島の皆様、先生方ありがとうございました。

本選を楽しみにいたしております。


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by mamopy26 | 2015-11-08 18:21 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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11月なのに暑すぎる!
雨になる予感ね!

明日は連弾でちょこっと演奏するのです。
なんかね、頑張ってるとなにもかも嫌になることってあるよね。
私のことじゃないけど。
私も学生のころは、ピアノのない島に行きたいとか思ってた。

だってピアノがないから練習は無理だも〜ん!って言える状況にいたかったの。

でも結局弾きたいから、また懲りもせず練習しちまうんだなぁ。

ピアノに限らず、犬も子供も完璧にはいかない、理想と現実は違う。当たり前。だからきっといいんだな。ひとりごと^_^;

今日もラブラブなお二方。

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by mamopy26 | 2015-11-06 15:02 | 音楽について雑記 | Comments(0)

♪ 大村湾の太陽♪

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長崎予選の帰り道。
美しいですね。

私たちは、この美しい地球の自然に生かされてるんですね。

にしてもパーキングの中国人の多さ!
観光バス5台!

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by mamopy26 | 2015-11-04 18:57 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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アカデミックな空気漂う活水学院音楽学部新戸町キャンパスでの長崎予選。
長崎はいつもレヴェルが高い上、皆さんとても特別きちんとしてらっしゃるんです。

審査員は、井谷俊二先生、吉田真深先生、父ちゃん。

最後に井谷先生に総評を言っていただきました。
長崎予選も福岡、久留米に続き、本選参加料免除の特待が出ました。プレインヴェンションの1a部門のかわいい子でした。

本選の審査もしてくださってる井谷先生から、このコンクールは海外の匂いがする!と言っていただきました。

嬉しいこっちゃ!

今度の日曜日は鹿児島予選です。鹿児島予選のお世話になってます先生方、スタッフの皆さん、参加者の皆さんよろしくお願いいたします。

私はお留守番^_^;


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by mamopy26 | 2015-11-04 18:54 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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今週からまた九州国際バッハ音楽コンクールの予選会があります。11/3長崎、11/8鹿児島。

審査員の先生方、スタッフの皆さま、参加者の皆さま、先生方、よろしくお願いいたします。

写真は、パパとゴンのラブラブツーショット!

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by mamopy26 | 2015-11-02 10:54 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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オランダのかの''隠れ家”で、3年あまり逃亡生活をしたアンネ フランクの残した日記は、苦味と苦しみを伴う感動で、世界中の人々の心をとらえた。

幼いころ伝記は読んだが、日記そのものを読んだのは初めて。そして、これは子供が読むより、大人が読むものだと思った。

多感な13〜15才の間の赤裸々な描写もさることながら、その年令とは思えない深い洞察力、人生への想い…大人が読んで初めて感じれるものかもしれない。切なさ、諦め、喜び、怒りも…。

13才からユダヤ人ということで、隠れ家での過酷な逃亡生活を余儀なくされた。不条理にも、死というものを目の前に突きつけられた生活故に、生きることの意義、自分という人間の観察、他人と自分との境界線、葛藤、様々なことが深い思考を育てたのだろう。

その過酷な生活の疲労や焦燥の中にあって、最後まで希望の光りを見出そうと努力し、生きていこうと決意し、未来のあることを信じ続けたアンネ。

日記の中で、
アンネは
”私の望みは死んでからもなお生き続けること。”
そして
”もしも神様の思し召しで生きることが許されるなら、つまらない人間で一生を終わりません。きっと世の中のために、人類のために働いてみせます。”

その1年も経たないうちに、それも連合軍による解放を目前に、収容所でチフスで息を引き取った。

誰かの告発によりナチス親衛隊幹部の一台の車が隠れ家の前に停まった。そう、全ての夢や希望の光りが奪われた日。その3日前に日記は終わっている。
アンネの言葉が語られなくなってからの空間に心が締め付けられた。

日記を読んで、まだ15才の、大人からみたらほんの子供の、その子供の心に、こんなにも大人顔負けの深い想いと、幾重にも重なる心の襞を持つことに驚いた。大人が、子供にはわからないだろうと、いかに子供を見くびってるかを感じた。
見た目は確かに子供。大人が手助けしなければ何もできない子供。だから、大人は育てなければいけないし、責任を負っている。
しかし、そこで育てる大人も人間。どこかで自分の考えを深く子供の心に杭のように打ち込むのかもしれない。

今も世界のあちこちで、社会の為、未来の子供たちのため、と大義名分、大人の勝手な理由付けで、戦争が起こっている。
そして、子供たちは、無惨に犠牲になっていく。

きっと子供は何も特別なことは望んでない。
ただ、パパとママと、兄弟たちと笑っていられればいいんだと思う。

私には子供がいない、だから成長も足りない。そんな私なりに、全てを感じてる子供たちにまっすぐに向かっていこうと思わせてくれた本でした。

世界に、笑顔が少しでも増えますように。



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by mamopy26 | 2015-11-01 13:43 | 日々の生活について | Comments(0)