大晦日のお父さんと僕

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お父ちゃんが“ゴン、今日は何の日か知ってるか?“って聞くけど知らねぇーよ。お母ちゃんはお母ちゃんでキスばっかしてうっとーしいぜ。今日は大晦日って日らしい…?
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# by mamopy26 | 2005-12-31 22:39 | Comments(0)

大晦日!

忙しい、忙しい、愚図たれの私もさすがに忙しい。お煮しめ、数の子、菊花かぶ等など。でも掃除はやっぱりちょこっと。で、できたら少し守氏の母のいるホームの皆さんに宅配♪忙しがりながらも昨晩、江原さんの“天国からの手紙“で号泣し泣きすぎて頭ガンガン、吐き気ムカムカ。朝起きたら筋書き通りに目がボッコリ…。我ながら馬鹿…と思う。さて、この辺で主婦にシフトチェンジ!ではまた♪
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# by mamopy26 | 2005-12-31 12:20 | 日々の生活について | Comments(0)

残すところ後二日

いよいよ明日で今年は終わり。そしていよいよ嫌いな掃除をしないといけない、逃げられないLAST TWO。といいながらまだこうやってぐずぐずしてる…。よし♪この一年振り返るまえに掃除、掃除。そうそう、昨晩密かに楽しみにしていたゴンちゃんづれの“火の用心夜回り“。犬連れを少し不安に感じ、事前に集合場所に偵察。案の定“村の重鎮“,そうそうたる集合で断念。夜道なので、ライトが光る首輪まで用意していたんだけど、まあいっか♪
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# by mamopy26 | 2005-12-30 09:49 | 日々の生活について | Comments(0)

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夜、突然“北海道の帆立て“が鷺山先生ちからやってきた。昨日いただいた“搾りたてシシリア島のオリーブオイル“とカルパッチョ♪とろける美味しさ♪ブルゴーニュの岩塩と白胡椒にフルーティーなオリーブオイル、あっさりと、そして帆立ての甘みを殺すことなく最高の一皿です。
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# by mamopy26 | 2005-12-29 22:19 | Comments(0)

いよいよ明日はウィンターコンサート。短期間の準備期間なので皆さん、若干泡ふいてる。暗譜での演奏、一か八か、ほとんど水泳の高飛び込みの心境でしょう。無事に水面に浮き上がってくるのを祈るのみ。今日は肺炎で入院していた実家の父が晴れて退院。ひとまず安心、だが冷え込みが厳しいのでしばらくは気が抜けない。母も毎日のお見舞い、心配もあってか腰を痛めてしまって、二人とも無理出来ない。元気なようでいて確実に回復力、機能が低下している…。守氏の母は手首を骨折したがギブスしてる認識が薄く、アルツハイマーのせいか、不安がることもなく、いたって楽しそう。ぼけるのが悪いのか、どっちが悪いのかわからない。でも見てると、何も記憶に残らない方が、“私このまま死んじゃうのかなあ“と不安になることもなく、先行きを怖がることもなく幸せそうに見える。年をとるということいろいろ考えさせられる。今日こそ、シェパードのビーちゃんたちに会って、写真取ろうとビーちゃん狙いで散歩に出たが会えなかった…。
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# by mamopy26 | 2005-12-27 22:29 | 音楽について雑記 | Comments(0)

Merry Christmas!

風邪のため、2日間もゴンちゃんと朝のお散歩に行けなかった。しかし、彼は守お父さんと見つめあい、微笑みあいながら、とてもお利口さんでお散歩してる様子。引っ張りもしないらしい・・・。私とだと甘えまくって、ブン!と引っ張る!”私はただの飯炊きおばさんなわけ-。”と僻んでみたりもするが、”お父さん!僕、お父さんの言うこと聞きます”って感じのゴンちゃんもひたむきでかわいい!どっちにしても、なんであれ可愛いのでありました。明日は早朝、高須さんがゴンちゃんの撮影会をしてくれる。楽しみ!具合悪くて、お散歩行けない・・なんて言ってられません!あと、もうひとつ密かに楽しみにしてるのが、29日の夜にある”火の用心見廻り”。寒いけど守お父さんとゴンちゃんと3人で行くつもり!沢山食べて、風邪治さなきゃ。今日、午前中、来年ブルガリアのコンク-ル受ける予定のヴァイオリンの榎下祝子ちゃんと、今度のウインタ-コンサ-トで演奏する曲の伴奏あわせ。ラヴェルのツイガ-ヌと湯山昭のソナチネ。ラヴェルは超難しいが最高に素敵!さらわないと指動かないけど、血は騒ぐな-。と、そんなとこが私のクリスマスの1日でした。
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# by mamopy26 | 2005-12-25 21:17 | Comments(2)

昨日、大雪のなか、長門石保育園クリスマスコンサートに演奏に行ってきた。バスはノロノロ運転、タクシーは長蛇の列、JR久留米からにゃにゃんと長門石まで歩いた。寒いしブーツが滑りそうで完璧なるペンギン!でも途中にある橋を渡る時、風景の美しさに一瞬大変さを忘れて感嘆の声。誰も足を踏み入れてない河川敷の雪景色とそこを流れる筑後川の清々しい流れ…。長門石保育園の園長先生、鬼塚先生が守氏の中学時代からの友人なので毎年、クリスマス時期に演奏に行ってる。もちろん子供の好きは童謡も弾いて一緒に歌うが、園の方針で本物のクラシックをということで毎年マジにクラシックを演奏してる。で今年はラヴェルの“ボレロ“の連弾を演奏した。とっても偉いことに事前にCDを聴かせてお勉強してる。それにしても15分間、物音一つさせずに聴いてくれてお利口さん♪とてもよく導いてる園でとっても元気でお利口さんばかり。毎年、こんなに子供達が元気ならまだまだ日本は大丈夫だと心強く思う。かれこれ10年近く、自分で作ったトナカイのカチューシャをして訪問。“私、いつまでこのカチューシャし続けるのかしら?“と頭を捻りながらも,今回もこの年にもかかわらず“トナカイおばさん“をしてきた。自分でも“恥ずかしくないのかしら“と不思議だ。しかしその後、忙しさと寒さでダウン。“トナカイおばさん“は“風邪ひきおばさん“になりました。がっくり。
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# by mamopy26 | 2005-12-23 18:19 | 音楽について雑記 | Comments(0)

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山岡先生のレッスンの合間にお出ししたデザート。赤ワインでマリネした苺に白ワインゼリーをかけて…。すごいタイミングで鷺山先生からお手作りのケーキをいただいたので苺で作ったサンタさんを添えて…。
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# by mamopy26 | 2005-12-21 18:45 | Comments(0)

ボクサーのダンディー君

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今朝、お散歩でお友達のダンディー君と会いました♪シェパードのビーちゃんたちと知り合えたのはダンちゃんのお陰♪これからも仲良くしてね。仲良くって言ってもしつこいゴンちゃんに我慢してくれてるダンディー君です♪
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# by mamopy26 | 2005-12-21 09:42 | Comments(0)

いつも演奏会のドレスをお願いする江口さんから本が送られてきた。彼は類いまれな感性と美学でいつも素晴らしいドレスを作ってくださる。それだけでなく、芸術的な部分を、本を送ってくれたり、リハーサルに立ち会ってくれたりと、側面から支えて下さってる。簡単なものやごまかしが大手を振ってる現代にあって、フランスでいうところの“ベル・エボック“に生き続けているような人である。彼の今回送ってくれた本は井上究一郎の“ガリマールの家“。井上究一郎のことはあまり詳しくないが、フランス文学研究、特にプルースト研究、プルーストの“失われた時をもとめて“…膨大な全集の翻訳家として有名である。私もその全集を持っている。というかこれも江口さんからのお薦めで出会ったわけだが。1957年、井上究一郎が47歳で渡仏し、1年間住むことになったのがガリマール書店の社屋兼一族の住居の一部。書店と言ってもガリマールは世紀の出版社である。ジード、ヴァレリー、プルースト等名だたる作家を世に送り出した、それこそ文学界の主軸となった出版社である。その社屋とは“貴族街“…パリ7区に位置する“館“と呼ばれるもので、さながらプルーストの“見出だされた時“の主人公が暮らしていた“ゲルマントの館“であろう。まだ読み始めたばかりだが、すでに薄暗い、物音一つしない広大な館の深窓に招きいれられ、飲み込まれてしまいそうな感覚を覚えワクワクしてくる。またしても江口さんに軌道修正してもらった感がある。さて、今日からピアニストで桐朋で教えてらっしゃる山岡優子先生にレッスンをうちでしていただく。明日のお食事は何をお出ししようかな♪今、長崎だが、帰宅して準備に大忙し♪
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# by mamopy26 | 2005-12-20 12:57 | 日々の生活について | Comments(1)

毎日、雪がちらつき、厳しい寒さが続く。町はクリスマス一色。昔、この時期、街を歩くと、華やかな、煌めいた空気が、私の頭上を足早に通り抜けていくような感覚に襲われていた。まるで、取り残されるように・・・。そんなある年、心に鮮やかに残ってるクリスマスがある。カトリック教会でのクリスマスミサ。本当は信者さんしか受けられない神父様からの祝福。かなり好奇心旺盛というか、怖いものなしの友人に引っ張られるように神父様の前に行き、祝福を受けた。幼いころよりプロテスタントの教会に縁があって、毎週通っていたが、信者でないため経験したことがないはじめての祝福。神父様が頭に手をかざしてくださった瞬間、溢れる涙。心が温かく満たされた。ある本の著者が”アッシジのフランチェスコのいた教会に行くと、そこを訪れた人々が慈愛に満ちた空気を感じ、至福の時を得られる。それに反して、アウシュビッツは、訪れた人々が皆、一様に言い表せない、重苦しいマイナスのエネルギ-を強く感じる”と書いていた。20年たった今も、あの祝福の夜のことは、私の心に暖かい蝋燭の炎の様にともされている。いろいろな時、いろいろな場所で沢山の目には見えない”祝福”を受けているのに、私は返しているだろうか?”はい”とは言えない。人に対して濁りのない優しい心を持つことの難しさをかんじてしまう昨今である。・・・・クリスマスにはあわない暗さ・・・・。
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# by mamopy26 | 2005-12-17 21:12 | 日々の生活について | Comments(0)

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沖永良部島はユリが群生してるそうです。いかに立派なユリか・・・切花の切り口に水分を維持するための何も施されていない。にもかかわらず、凛とした姿。青い海と青い空を望む丘に咲いたユリかな?沢山の南の空気を吸って育ったユリ・・・。チビちゃんとお別れして少しだけ元気のない二人を励ましに来てくれた。Merci beaucoup.Rie.
ちなみに横に写ってる猫はサリ-ちゃんです。
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# by mamopy26 | 2005-12-14 21:26 | 日々の生活について | Comments(0)

朝から雪が積もって、とても寒い日でした。猫のチビちゃんが逝ってしまいました。昼間自分でよろよろしながらベッドに昇ったりしてたけど、なんか不安だった。もうだめかもって不安だった。夕方、守お父さんが病院に連れて行ったけど、”もう、今日が山場でしょう”って。不思議なことがありました。チビちゃんをつれて帰って寝かせて、守お父さんはリビングへ、私はレッスン室。同時に二つの部屋の電気がフッと点滅しました。慌てて見に行ったら逝ってました。私はチビちゃんに何もしてあげてないのに”さよなら”を、私にまで”さよなら”を言いに来てくれました。    なんにも困らせず、鳴きわめかず、静かに、みんなの人気者のチビちゃんは逝ってしまいました。いい子だったね、チビ。やさしい子だったね、チビ。有難う・・・。
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# by mamopy26 | 2005-12-13 21:55 | 日々の生活について | Comments(2)

蟹が来た-!

すんごい蟹が来た-。2匹も!林田先生からのクリスマスプレゼントですって。びっくり-!それが信じられない大きさで”生”なもんだから、湯がかねばならない。しか-しでかいお鍋がな-い!などと大騒ぎしながらてにやわんやで、湯がきながらすでにワイン片手、宴会スタ-ト!さ-て、茹で上がった蟹をこれまた我を忘れて、手づかみ!すんごい美味しかった!ご馳走様でした。
さて、今日、ゴンちゃんのお友達のシェパ-ドのビ-ちゃん、のおかあちゃんからこのブログにお返事いただいた。ビ-ちゃんとジョンちゃんのお母さんには並々ならぬお世話になっている。ゴンの幼きころ、散歩もままならない、手に余るやんちゃ坊主のゴンを見かねて躾けかた、歩き方、叱り方を一生懸命教えてくれたのがビ-ちゃんのおかあちゃん。私なんて、初めての大型犬でもう手も足も出ない状態だったのですから。泣きながら散歩してたのですから。手作りご飯も教わった。これからもビ-チャンのお母さん、よろしくお願いしま-す。あとは-・・・寒かった。
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# by mamopy26 | 2005-12-12 21:51 | 日々の生活について | Comments(0)

発表会のプログラム作り

こんばんは。今日は、私(旦那)が初めて書くことにします。いつもの事ながら、発表会のプログラム作りは本当に面倒です。いつもぎりぎりまでほっておいて、慌ててパソコンに向かいます。・・・。以上。もう面倒になったようで、”なんか、水飲もうかな-”とかいって、守氏は立ち去ってしまった・・・。きっと、今頃台所で今日いただいたゴディバのチョコと水割り、というコ-スだろう。そんなわけで12月28日にウインタ-コンサ-トを”え-るピア”で開きます。発表会は夏と冬。冬の発表会はコンク-ル等がついこないだ終わってから、新しい曲にみんな取り組んでるので生徒さんたちの底力に期待してます!頑張れ-!
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# by mamopy26 | 2005-12-11 21:55 | 音楽について雑記 | Comments(2)

大学の図書館で借りてきたリュドミラ・ウリツカヤの”ソ-ネチカ”、久しぶりに心に残った。舞台はスタ-リン時代のロシア。本の虫で容貌のぱっとしない主人公のソ-ネチカの平凡で非凡な一生。現実にはあり得ない結末もなぜか説得力を持ち、きれいごと、偽善者と思わせず、それどころか静謐感さえ読んだあとに感じさせる作者の技量に驚く。訳者あとがきを読むのが好きで今回も読んでいたら、”主人公ソ-ネチカの形象は、マンデリンシュタ-ムの妻、ナジェ-ジタを彷彿とさせる”とあった。その名前に20年以上も前に出会っていたのを思い出され、懐かしかった。”流刑の詩人マンデリンシュタ-ム”。彼はスタ-リンを揶揄した詩を書いたかどで逮捕され、収容所で亡くなった。学生時代から解りもしないのにロシア文学を好んで読んでいたのを思い出す。きめ細やかな心理描写に惹かれていたのかもしれない。この”ソ-ネチカ”もきめ細やかな、涼やかな文体で、ありえない彼女の心情を流れるように描写しながら、一言では語りつくせない、とても奥深いものを感じさせてくれる。
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# by mamopy26 | 2005-12-10 20:19 | 日々の生活について | Comments(0)

想定年齢14歳の雄猫、チビちゃんが1週間も何も食べない・・・。もちろん病院に連れてって、血液検査もしたけど炎症反応がひどいわけでもない。血小板は減少してるらしい。大学時代の友人で猫博士(Msですが)に電話して聞いたら、”猫は賢いから、食べないほうがいいと思ったらちゃんと1口も食べずに自分で治すよ。土の上にべた-っと寝て、悪いものを土のなかに出して、自分で治すよ。”ということだった。以前、実家で飼ってたマルチ-ズが13歳で具合が悪くなったとき、獣医さんに”もう寿命ですよ”って言われたのに、初めての犬で、先生を変えてまで延命治療をした。確かに半年長生きしたが可哀相な生きながらえかただった。そのとき、もう今後は延命治療はしないと心に誓った。友人が言うように寿命があれば自分で治すし、寿命のときはその時がその子にとってのさよならの時なんだと思う。さ-て、ゴンちゃんの時もそうやってきちんと割り切れるだろうか。でもチビちゃんはまだ頑張ると思う。チビちゃん、頑張れ!みんなの人気者のチビちゃんだもん!
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# by mamopy26 | 2005-12-09 21:20 | Comments(1)

MMAからつながった♪

ブログがホームページから行けるようになりました♪さて、ここに至るまでの経緯。私にブログの設定ができるでしょうか。否!そう私の後ろに黒幕がいるのです。その黒幕すごいんです。私と守氏はパソコン開けて受話器に耳あててるだけ。もちろん話して相手はその黒幕。画面上を矢印が右往左往。何もしてないのにハリーポッターさながらに矢印が動き回る。で、あっという間に開設♪ホームページへも知らないうちに繋がってたって具合。その黒幕というのが、私達も仲間に入れてもらってるMMAのホームページを作った林田先生。この場を借りて、敬礼!感謝です。フランス人の私が?この久留米の地でブログを開設できたなんて…ウルウル。さてこれから長崎。大学でのお仕事♪
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# by mamopy26 | 2005-12-08 12:14 | 音楽について雑記 | Comments(0)

みんな頑張れ!

今日も冷え込み、所によっては雪が降る中、大村や平戸から活水女子大の卒業生がレッスンに来てくれた。午前中、3人。例の調子で言いたい放題の私。卒業しても頻繁にレッスンに来てくれるって、”私って幸せ”とつくづく思った。その上、今年卒業して、ヤマハの講師として、ニャニャント沖永良部島に赴任してる大迫里会ちゃんからメ-ルで来年の5月に島でコンサ-ト開こうかと思ってるって嬉しい知らせ。慣れない島暮らし、いつでもすぐ帰るってわけには行かない海の向こう、美しい自然と引き換えに孤独と戦いながら、自分の居場所を見つけながら輝き始めてる。嬉しいね!でも水平線に鯨が見えることがあるんですって。本当に青い色の鳥がいるんですって。ゴンちゃん、そんな海で泳がせたいなあ!
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# by mamopy26 | 2005-12-06 20:11 | 音楽について雑記 | Comments(0)

今年初めての雪の中、ピアノの先生でお友達してもらってる、真崎先生、鷺山先生と八丁牟田にあるお気に入りのフレンチレストラン”ジャンジャンブル(le gingembre*フランス語で生姜の意味)”でランチ。ここは鷺山先生に紹介していただいて、今日で4回目。とっても長閑な八丁牟田の駅のすぐそば、いきなりモダンなレストランが現れる。こじんまりした店内には4テ-ブルのみ。席につき、吹き抜けの上のガラス越しの澄んだ冬の青空。テ-ブルの横の窓ガラスからは沢山のハ-ブが育ってる小さなお庭。室内にあふれる香ばしい香り。お料理は・・・絶品!皿数が多いわけでもなく、今時よくあるような、大皿に幾種ものオ-ドブルが盛られるでもない。しかし、口に入れると、幾重にも広がる、溢れ出てくるようなみ味覚のハ-モニ-。昨今、誰でも真似が出来そうなシンプルな軽いフレンチやイタリアンが多い中、手の込んだ本来のフランス料理を、頑固なまでの信念を持ったシェフと奥様が提供してくださる。料理に限らず、音楽も何でも、簡単に作られ、簡単に手に入り、簡単に捨てられる時代にあって、そのシェフの心意気に共感し嬉しくなる。夜もお薦め、ほんのりライトアップされたお庭が望め、光と影のコントラストも美味しいお料理をより引き立ててくれる。私も味わい深い、香り高い音を作れるよう日々を過ごそう!
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# by mamopy26 | 2005-12-05 21:06 | 日々の生活について | Comments(0)

ぐっと寒い日曜日

今日は、12月だから当たり前とはいえ、ぐっと冷え込んだ一日でした。午前中のレッスンを終え、先週の木曜日から肺炎のため入院してる実家の父のお見舞いに守氏といってきた。昨日見舞ったときより、顔色が良く、冗談を飛ばすあたり、少し元気かなと嬉しくなった。ただ、高齢でもあり、心臓疾患を持っているからか、血液製剤を打つことになり、そのせいで元気が出てるんだろう。病院にいくと沢山の方々が入院されて、それも若い方がとても多い。どんどんストレスの多い社会になっているんだろうな。義母がアルツハイマ-になり、進むにつれ、怒りや不安を覚えておくことができなくなり、そういったマイナスの感情が持続しなくなっていく。そうすると風邪をひいたりしても”高熱が出たらどうしよう”とか”このまま動けなくなったらどうしよう”といった不安が長引かず病気が長引かないどころか、インフルエンザでさえ1日そこらですっかり直るようになっていった。”病は気から”って本当なんだなあ、と感心したものだった。ストレスとの付き合いが1番難しいんだろうな。なるだけ、楽しいこと考えなくっちゃ!ゴンちゃんは実家の母にお土産にリンゴを貰い、幸せな1日だったみたい!
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# by mamopy26 | 2005-12-04 21:10 | 日々の生活について | Comments(1)

ゴン蔵

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# by mamopy26 | 2005-12-04 11:10 | Comments(0)

オクタ-ブってな-に?

オクタ-ブってな-に?
 8度音程。基音の2倍の振動数を持つ。
そう、でもオクタ-ブってな-に?
 ある時、ピアノを弾きながら、なんでこの作曲家はここでオクタ-ブを使ったのかな-?と思って、ふと思いついた!オクタ-ブは同じ音だけど同じものじゃない!そうだ!きっと全然違う物、人が”ね-、同じ目標に向かって頑張って行こうね。”って感じかな?歩調も癖も考え方も違うから手をつないで歩くのは大変だけど、でもお互いに見詰め合って、気遣いあって。だからオクタ-ブを弾くとき同じに弾かないほうがいいんだって。低い音はすぐ手前でなってて、高いほうはちょっと斜め上の空間で生まれてって感じ。でもお互いに聴きあいながら。そうしたら、頭の中で立体的に音が鳴り出した!ヤッタ-!
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# by mamopy26 | 2005-12-03 21:04 | 音楽について雑記 | Comments(0)

前にも書きましたように溺愛の黒ラブ・ゴン蔵・3歳は子供の時からアレルギ-があり、月に1度は必ず病院-薬を飲むと必ず、1時間ごとにオシッコ-そして軟便気味。その繰り返しで、このまでは体の免疫力がなくなりまずいし腸が安定しないのもアレルギ-が関係してると思い、それからドッグフ-ドジプシ-が始まりました。本買ったり、いろいろ調べ、取り寄せ、自分でも食べ、数種類の高価なドッグフ-ドを与えました。少しは改善するがやはり自分が納得するウン*にならない。手作りを推奨する本も読みましたが自分には無理だろうと、そのままドッグフ-ドを与えてましたが、思い余って、ゴンちゃんのお友達ワンコ(シェパ-ドのビ-ちゃん)のお母さんに相談したら、”手作りがいいよ”。その日から意を決して手作り開始。すると、なんと言うことでしょう、次の日の朝のウン*がパ-フェクト!”ゴンちゃんの”って旗立てたいほどでした。やはりいくら上等のドッグフ-ドでも人間」の食べる材料にはかなわないのでしょう。こんなに”食”が大事なんだと納得しました。ならばやっぱり、人間も食材にこだわれば、時間はかかってもきっと体に良くて、体が喜ぶはずだと、それからは全て無農薬、無添加を購入するようになりました。すると今まで感じなかったこと、”お野菜ってこんなに美味しいんだ、酢がこんなに違うのね、卵嫌いなのに美味しい!”等等、沢山の発見でした。大型犬て手がかかり、破壊ばかりで大変だけど、ゴンちゃんのお陰で私達の食生活も良くなり、大切なことに気づかせてもらいました。ゴンちゃn、有難う!犬の便でお悩みの方、思ったより大変じゃあないので、是非手作りしてみてください。
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# by mamopy26 | 2005-12-02 20:49 | Comments(0)

自己紹介のつづき♪さて、私の家族をご紹介します。 しろ(雌猫15歳くらい)守氏の母が、子猫が木の上に昇って降りれなくなったのをなんと!70をゆうに超えてるというのに木に登ってとってきてそのまま家族にしたのがシロ。気立てはいいが少々しつこい。私が“わたしは犬が好きなの。猫は嫌いよ“と言い聞かせてるのにいつも私の膝のうえに乗ってる。聞く耳持たずです。最近ギャーと叫んだりするのでこりゃ危ないかなと密かに思ってる。 チビ(雄猫10歳くらい)真っ白で男のこらしいおっとりした性格が生徒さんたちの中で密かな人気。これもやはりノラで友人の石井氏の息子さんが拾ってきたけど、呉服屋さんで飼えないのでうちの子になったらしい。 ナナ(雌猫8歳)やっと純潔種のにおいがするぞ。といっても半分は…やはりノラ。知り合いのまた知り合いのうちのチンチラのハルちゃんと…そとにうろついてるノラの子らしい。守氏がチンチラの写真見ながら“こんなになるんだよ“という言葉を信じ貰いに行った。成長するにつれ写真とは違ってきた…。でもハルちゃんの血をひいて超美人。 サリ
ー(雌猫6歳。パーフェクトなチンチラ)そんなわけでノラの血が濃いい雑種ばかりなのを見兼ねて、というか不憫に思ってか、生徒さんのお母様がどこぞでうまく交渉してくれて、ペットショップに出すはずだったチンチラをタダ!で下さいました。これは実にフランス人形さながらのかわいさ。そしてフランス貴族さながらの気位の高さ!多分自分のことをマリー・アントワネットあたりと思ってる様子。猫の中では新参者のくせに女王の地位は不動。ゴン蔵(黒ラブラドール、男の子ウフッ、3歳)これが私がメロメロになってるゴンちゃん。実家のマルチーズが亡くなり、シナリオ通りのペットロス。心臓あたりが苦しくて2度に渡る心電図、エコー、24時間ホルダー。全てvery good。この悲しみを埋めるのは…。ということでゴン蔵がうちに来たわけです。初めて会った時、ボッテリした熊の子みたいだった。今じゃあ30kg。 守氏の母(83歳!)10年一緒に暮らしていたが2年前にアルツハイマーがひどくなり、近くのケアハウスに入居。日記といえばブログじゃないけど、いわゆる“鬼嫁日記“なるものが現存する。開けて
みるとそら恐ろしい世界なので未公開、というより封印してます。週一回、3人で食事に行くのですが、症状がひどくなり怒りが持続しないためか今はわりに仲良し。以上です。日記は三日と続かない、手紙の返事は書かない、そんな私がこれ続くでしょうか?ではまた!
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# by mamopy26 | 2005-12-01 15:59 | 音楽について雑記 | Comments(2)

はじめまして。ドキドキ。わたくし戒重 朋香は旦那さん守氏と1996年にピアノデュオを組み活動しております。出身大学は共に桐朋学園大学のピアノ科で結婚を機にピアノデュオを組むべく、ソロだけでなくデュオの勉強も始めました。ブルガリア共和国で行われている“音楽と地球国際コンクール“で受賞したのを縁に現在では毎年4月には“音楽と地球国際コンクール“の審査員、そしてブルガリアを中心にヨーロッパ各国での数多くのリサイタルを開いていただいてます。また毎年8月にブルガリアの黒海沿岸で開催されている“オンディーヌ ミュージック サマー アカデミー“の講師として沢山の受講生をつれていってます。地元久留米では去る10月8日にブルガリアのピアニストとヴァイオリニストを招いてジョイントリサイタルを開きました。(私達は2台のピアノのためのラヴェルの“ボレロ“とプーランクの“ソナタ“を演奏しました。ふー、肩凝った。普段は守氏は久留米附設中、高で教え、私は長崎の活水女子大学でピアノを教えてます。自宅でも二人とも個人レッスンもしてます。
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# by mamopy26 | 2005-12-01 13:54 | 音楽について雑記 | Comments(0)