サリー様の不思議。

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不思議なお話しを聞いてください。うちには、チンチラ・ミックスのナナちゃんと純血チンチラのサリー様がいます。ナナちゃんはもうお年で痩せてガリガリで、もうぼけ始めてます。色々検査しましたが、これ以上治療、手術はしないという選択をしました。

それより数年若いサリー様、日に日に痩せ始め、皮膚病は酷いし、毛は抜け、あんなにゴージャスだったシルバーグレイの被毛は見る影もない。そして日がなぐったり寝てるだけ。

そこそこ年なので、仕方ないのかなぁと思ってました。


秋口だったでしょうか、ゴン君の躾の先生が、家庭訪問レッスンを全生徒犬に計画し、うちにも弟先生と一緒にいらっしゃいました。

実は、信じられないかたもいらっしゃるかもしれませんが、先生は…動物の話してることがわかります。というより、なんでも見えるかたなんです。
体で体感したこともありますが、まぁ、霊感が強いのね、くらいでした。

しかし、その日、サリー様をみて、まず弟先生が気分が悪くなり、それを見ながら先生が、
"今日の夜、B4位の紙の上にお塩を敷き詰め、守パパ、六回そのうえを踏んでください。"


その夜、離れたところでぐったり寝てるサリー様を一瞥し、言われた通りにお塩を踏みました。

その途端、本当にその途端に、ニャーと言ってサリー様が、守お父さんの膝に飛びのってきたんです。久しくしなかった行為です。それから甘えて、ちょうどこの写真のように甘えて…。驚きました。

その日を境に、サリー様は、 メキメキ元気になり、ふとりだし、皮膚病も気がつけばなくなり、走り回ったりするほどになりました。


先生曰く、守パパの抱えてる何かを、お腹のあたりの何かをかわりにしょってくれてたんだろう、と。


不思議ですが、動物はそうやって私たちを支えてくれてます。自らの体をはって。

皆さんはどう思われますか?
Commented by かんちゃん at 2013-06-07 22:27 x
 はじめてコメントさせていただきます。 ペル-に在住するかんちゃんと申します。 私は動物が飼い主を守ろうとすることはあると思います。 これは うちの息子が3歳のときのことです。 シ-ルを右目に貼ってふさぎ、「僕は海賊になる!」といいだしました。
「ママもパパもならない、 僕だけなる。」といいだして2週間が過ぎたころ、もうスピ-ドで通り過ぎたバイクが石をはねて、それがうちのダルメシアンの右目を直撃し、眼球破裂 片目を失いました。 その時 息子は犬のすぐそばにいましたが無傷でした。 そしてその日を境にもう二度と海賊になるとはいいませんでした。私が問いかけても「もうならへんねん。」と、、、。
私は 犬が息子の災難をかわりに受けてくれたんだと思い、いつも彼女をなぜながら「ごめんな。」と「ありがとう。」繰り返しています。 
Commented by ゴンママ at 2013-08-13 13:21 x
かんちゃんさんへ。いつもスマホから投稿してたので、コメントをいただいたのに気が付きませんでした。ごめんなさい。
すごいご経験ですね・・・ダルメシアンちゃんが・・・本当にぼくのかわりになってくれてますね。なんか・・・いとおしさが倍増いたしますよね。僕にとっても、すごい経験・・・動物のすごさ、ありがたさ、いろいろを肌でかんじたことでしょう。また、遊びに来てください。あの・・・FACEBOOKもしてます。
ありがとうございました。
by mamopy26 | 2012-12-18 09:04 | 動物たちのこと | Comments(2)