ビュールレ コレクション"至上の印象派展"

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行ってきました。
圧巻。良かった。

前にも書いたけど、パリでのデュオ コンサートの後、オルセー美術館で会えなかったドガの"14歳の小さな踊り子"のブロンズ像に会えた。
思ってたより小さかった。かわいい。
でもって、普通ブロンズ像なら、服もブロンズですよね。
"あぁ、生地の質感も伝わりますね〜"という賞賛がありますよね。
ドガは、本当の布を着せた。
斬新。
それが尚更に、このブロンズ像を普通じゃなくしてる。
加えて、長い年月を経て、布はもはやかなり綻んでおり、朽ちることのないブロンズに、朽ちる布を使うことで命が吹きかけられたようで、より、身近にも感じられ、より可愛らしく感じる。

写真の2点は撮影許可あり。
さすが、名作は持ってるパワーが違う。
今まであまり、気に留めてなかった"可愛いイレーヌ"。
じの可愛らしさ、愛らしさ、清らかさは言葉に出来なかった。

素晴らしい絵画は、心を浄化してくれますね。


大人の作家が、絵画、像を通して輝く若さを表現し、それが後の世まで失われず光を放っている。
芸術と言われる作品の秘めたるパワーの強さを改めて感じた。

見に行って良かった。

しゃべくりすぎて、疲れた。
眠すぎ。

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by mamopy26 | 2018-05-24 17:15 | 音楽について雑記 | Comments(0)