2018年 02月 27日 ( 1 )

なんてこと!

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日曜日から高熱が出てた守氏。
日曜日に福大筑紫病院に行ったけど、インフルエンザではなく、何かわからない、と。

月曜日、頓服で少し熱を下げて久留米附設に。その時点で顔半分が赤く腫れていた。

先週、接種したとある予防接種の副作用かと思って、検疫所に連絡したら、そのような症状の副作用はないとのこと。

そこで久留米時代にお世話になっていた諏訪野町の小川先生に行きました。

お爺さん先生で、耳もよく聞こえないからコミュニケーションも取りづらいのに、やばい症状の時は急にキラっと素早く動き出し、敏速かつ的確な診断をなさる。それで私も命拾いしたことがある。
その小川先生、本物の医者の勘
、全く衰えることなく健在だったようです。
守氏の症状を見て、二つ病名をあげ、すぐに久留米大学医療センターの紹介状と、外来の受付がすでに終了していたので、電話で受付てくれるよう要請!

そして久留米大学医療センターにて検査し、即緊急入院となりました。

病名は丹毒。感染症。処置が遅いと脳や内臓をやられて危ない病気。
まだ、熱はひいてないですが、なんとか命拾いをしました。
またまた小川先生のおかげです。

多分1週間くらいで退院だと思いますが、いつも元気な守氏が入院だなんて、凹みます。

生まれて初めての入院というのも驚き。

安静な母、入院の守氏、猛獣の弦、なかなか大変な日々です。ワハハ。
ふーっ。

写真は早朝の弦。
わりと良い子の弦。わかってんのかな?


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by mamopy26 | 2018-02-27 10:24 | 音楽について雑記 | Comments(0)